Oracle Jolt
Jolt リポジトリ エディタを使う
Jolt リポジトリ エディタを使用すると、Oracle Tuxedo のコンフィグレーション ファイルから利用できる情報に基づき、リポジトリ内の Oracle Tuxedo サービスの定義を追加、変更、テスト、エクスポート、および削除することができます。Jolt リポジトリ エディタでは、パッケージ名、サービス名、パラメータ名などの Oracle Tuxedo サービスの定義を扱うことができます。
ここでは、以下の内容について説明します。
リポジトリ エディタの紹介
Jolt リポジトリは、Java パラメータを Oracle Tuxedo の型付きバッファに変換するために Jolt 内部で使用されます。リポジトリ エディタはダウンロード可能な Java アプレットとして利用できます。Oracle Tuxedo サービスをリポジトリに追加する場合は、Jolt サーバにエクスポートして、Jolt クライアントからクライアント リクエストを発行できるようにする必要があります。
[Repository Editor] ウィンドウ
[Repository Editor] ウィンドウには、入力フィールド、選択ポップアップ メニュー、コマンド ボタン、ステータス、およびラジオ ボタンがあります。図 4-1「[Repository Editor] ウィンドウの例」に、[Repository Editor] ウィンドウの各構成要素を示します。表 4-1「[Repository Editor] ウィンドウの構成要素」では、各構成要素の詳細について説明します。
[Repository Editor] ウィンドウの説明
次の表は、前の図に示した [Repository Editor] ウィンドウの各構成要素の説明です。
はじめに
リポジトリ エディタを起動する前に、最低限必要なコンポーネントがインストールされていることを確認してください。Jolt サーバと Jolt クライアントは必須です。
リポジトリ エディタを使用するには、次の手順に従います。
リポジトリ エディタを起動します。
リポジトリ エディタは、JavaSoft appletviewer または Web ブラウザから起動します。これらの手順は、次の節でさらに詳しく説明されます。
リポジトリ エディタにログオンします。
Java Applet Viewer を使ってリポジトリ エディタを起動する
CLASSPATH に Jolt クラスのディレクトリを指定します。
アプレットをローカル ディスクからロードする場合は、URL に次のように入力してください。
Web サーバからアプレットをロードする場合は、URL に次のように入力してください。
〔Enter〕を押します。
「Oracle Jolt リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウ」の図に示すようなウィンドウが表示されます。
Web ブラウザを使ってリポジトリ エディタを起動する
次のいずれかの方法を使って、Web ブラウザからリポジトリ エディタを起動してください。
ローカル ディスク上のリポジトリ エディタを起動する場合
Web サーバからリポジトリ エディタを起動する場合
CLASSPATH に Jolt クラスのディレクトリが含まれていないことを確認します。
CLASSPATH の設定を解除します。
次を入力します。
| 注意 : |
ファイルを開く前に、RE.html の applet codebase パラメータを変更して Jolt の Java クラス ディレクトリに一致させてください。 |
〔Enter〕を押します。
「Oracle Jolt リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウ」に示すようなウィンドウが表示されます。
リポジトリ エディタにログオンする
| 注意 : |
JDK 1.3 appletviewer を使用して Jolt リポジトリ エディタを起動する場合、リモート マシンに接続することはできません。ローカル ホストの JSL にのみ接続できます。これは JDK 1.3 appletviewer におけるセキュリティの制限によるものです。また、JDK 1.2 では、リモート マシンの JSL に接続するには appletviewer の -nosecurity オプションを使用しなければなりません。 |
リポジトリ エディタを起動するのに必要な手順を実行します。
手順 2 に進む前に、Oracle Jolt リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウが表示されます。この画面が表示されたことを確認してから以下の手順に進んでください。
Oracle Tuxedo アプリケーションへの「アクセス ポイント」として指定されているサーバ マシン名を入力し、〔Tab〕を押します。
ポート番号を入力して〔Enter〕を押します。
システムにより、サーバとポートの情報が検証されます。
| 注意 : |
Jolt リレー経由でログオンしない限り、ここで指定したポート番号と同じ番号が Jolt リスナのコンフィグレーション時に使用されます。詳細については、UBBCONFIG ファイルを参照してください。 |
Oracle Tuxedo のアプリケーション パスワードを入力して〔Enter〕を押します。
認証レベルに応じて、手順 5 と手順 6 を実行します。
Oracle Tuxedo ユーザ名を入力して〔Tab〕を押します。
Oracle Tuxedo ユーザ パスワードを入力して〔Enter〕を押します。
[Packages] ボタンと [Services] ボタンが有効になります。
| 注意 : |
詳細については、「JoltSessionClass」を参照してください。 |
![Oracle Jolt リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウ](wwimages/3-2.gif)
次の「リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの説明」では、リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの構成要素について説明します。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの説明
表 4-2 リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの説明
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| 注意 : |
サーバ名とポート番号が入力されると、[User Name] フィールドと [User Password] フィールドがアクティブになる。これらのフィールドがアクティブになるかどうかは Oracle Tuxedo アプリケーションの認証レベルに基づく。 |
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Oracle Tuxedo ユーザ ロールを入力する。Oracle Tuxedo の認証レベルが USER_AUTH 以上の場合にのみ入力する。
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Oracle Tuxedo の管理パスワードを入力する。
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Oracle Tuxedo ユーザを識別するための名前を入力する。名前の先頭には英字を指定する。
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Oracle Tuxedo のパスワードを入力する。
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[Packages] ウィンドウにアクセスする (ログオンすると利用可能になる)。
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[Services] ウィンドウにアクセスする (ログオンすると利用可能になる)。
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リポジトリ エディタを終了する
パッケージ、サービス、およびパラメータの追加、編集、テスト、削除が完了したらリポジトリ エディタを終了します。終了する前に、下図の「Oracle Jolt リポジトリ エディタを終了する前の [Logon] ウィンドウ」に示すようなウィンドウが表示されます。
使用できるのは、[Packages]、[Services]、および [Log Off] のみです。文字入力フィールドは利用できません。
リポジトリ エディタを終了するには、次の手順に従います。
[Back] をクリックして、リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウに戻ります。
[Log Off] をクリックしてサーバとの接続を切断します。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウは表示されたままですが、いくつかのフィールドは入力できなくなります。
ブラウザのメニューから [Close] を選択して画面上のウィンドウを終了します。
リポジトリ エディタの主なコンポーネント
リポジトリ エディタを使って、以下のコンポーネントの追加、変更、または削除を行うことができます。
リポジトリ エディタの操作手順
リポジトリ エディタにログオンすると、[Packages] ボタンと [Services] ボタンの 2 つのボタンが使用可能になります。
次に、リポジトリ エディタの流れ図を示します。2 つのボタンのどちらを選択するかを決める際に参考にしてください。
[Packages] ウィンドウを開き、以下の機能を実行する場合は、[Packages] を選択します。
パッケージとサービスを表示する
[Export] や [Unexport] を使ってサービスを利用可能にする
削除するパッケージを選択する
パッケージ オーガナイザにアクセスして次の操作を行う
パッケージ間でサービスを移動する
新規パッケージを作成する
詳細については、「パッケージとは」を参照してください。
[Services] ウィンドウを開き、以下の機能を実行する場合は、[Services] を選択します。
サービス定義の作成、追加、編集、または削除を行う
パラメータの作成、追加、編集、または削除を行う
サービスとパラメータのテストを行う
詳細については、「サービスとは」を参照してください。
パッケージとは
Jolt を管理する際には、パッケージを使ってサービスをグループ化すると便利です。サービスは、複数のパラメータ (個人識別番号、口座番号、支払、レート、期間、年齢、社会保障番号など) から構成されます。
以下の機能を実行する場合は、[Packages] を選択します。
パッケージとサービスを表示する
サービスのエクスポートまたはアンエクスポートを行う
パッケージを削除する
パッケージ オーガナイザにアクセスして次の操作を行う
利用可能なパッケージを表示するには、リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの [Packages] ボタンをクリックします。表示一覧からパッケージを選択すると、パッケージ内に含まれるサービスが表示されます。
次の図は、[Packages] ウィンドウの例です。BANKAPP パッケージが選択されると、BANKAPP パッケージ内に含まれるサービスが表示されます。
[Packages] ウィンドウの説明
表 4-3 [Packages] ウィンドウの説明
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選択されたパッケージに含まれるサービスのうち、利用可能なサービスを一覧表示する。
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[Package Organizer] ウィンドウにアクセスして、利用可能なパッケージとサービスを検討する。このウィンドウを使って、パッケージ間でサービスを移動したり、新しいパッケージを追加する。
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クライアントが最新のサービスを利用できるようにする。このオプションはパッケージが選択されると利用可能になる。
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既存のサービスをテストする前にこのオプションを選択する。このオプションはパッケージが選択されると利用可能になる。
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パッケージを削除する。このオプションは選択されたパッケージが空の場合 (パッケージ内にサービスが 1 つもない) に利用可能になる。
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パッケージを表示する手順
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの [Packages] ボタンをクリックします。
[Packages] ウィンドウが表示され、使用可能なパッケージの一覧が表示されます。
「[Packages] ウィンドウの例」では、BANKAPP、BULKPKG、および SIMPSERV が利用可能なパッケージです。
詳細については、「パラメータを表示する手順」を参照してください。
サービスとは
サービスは、利用可能な Oracle Tuxedo サービスの定義です。サービスは、複数のパラメータ (個人識別番号、口座番号、支払、レートなど) から構成されます。Jolt サービスを追加したり編集しても、既存の Oracle Tuxedo サービスには影響ありません。
[Services] ウィンドウを使用して、サービスの追加、編集、または削除を行います。
次に、BANKAPP パッケージを選択した場合の [Services] ウィンドウの例を示します。このパッケージで利用可能なサービスおよびパラメータが一覧表示されます (パラメータの詳細については後述します)。
[Services] ウィンドウの説明
表 4-4 [Services] ウィンドウの説明
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選択したパッケージ内のサービスを一覧表示して、編集や削除を行う。サービスを選択するとそのサービス内のパラメータが表示される。
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[Edit Services] ウィンドウを表示して新しいサービスを追加する。
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[Edit Services] ウィンドウを表示して既存のサービスを編集する。このボタンはサービスが選択された場合のみ利用可能になる。
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サービスを削除する。このボタンはサービスが選択された場合のみ利用可能になる。
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サービスを表示する手順
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウで [Services] を選択します。
[Services] ウィンドウが開かれ、利用可能なパッケージの一覧が表示されます。
パッケージを選択します。
選択したパッケージで利用可能なサービスを一覧表示します。
図 4-6 の「[Services] ウィンドウの例」では、BANKAPP が選択されたパッケージです。DEPOSIT、INQUIRY、TRANSFER、および WITHDRAWAL が BANKAPP で利用可能なサービスです。
詳細については、「パラメータを表示する手順」を参照してください。
パラメータの機能
サービスは、複数のパラメータ (ピン番号、口座番号、支払、レート、期間、年齢、社会保障番号など) から構成されます。次の図は、サービスとそのパラメータを選択した [Services] ウィンドウを示しています。
| 注意 : |
パラメータを追加または編集しても、既存の Oracle Tuxedo サービスは変更されません。 |
パラメータを表示する手順
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウで [Services] を選択します。
[Services] ウィンドウが開かれ、利用可能なパッケージの一覧が表示されます。
パッケージを選択します。
選択したパッケージで利用可能なサービスを一覧表示します。
次の図では、BANKAPP が選択されたパッケージです。
サービスを選択します。
選択したサービスで利用可能なパラメータを一覧表示します。
前の図では、INQUIRY が選択されたサービスです。
選択されたサービスのパラメータを [Parameters] リストボックスに表示します。
前の図では、ACCOUNT_ID、FORMNAM、SBALANCE、および STATLIN が INQUIRY サービスで利用可能なパラメータです。
詳細については、「パラメータを追加する」を参照してください。
パッケージとサービスを設定する
この節では、パッケージとサービスの設定に必要な手順を説明します。
作業を保存する
パッケージを追加する
サービスを追加する
パラメータを追加する
作業を保存する
サービスやパラメータを作成したり編集する場合は、入力した情報を誤って失うことがないよう定期的に情報を保存することが大切です。[Edit Services] ウィンドウの [Save Service] をクリックして情報を保存しておくと、システム エラーが発生しても情報を再入力せずに済みます。
| 注意 : |
サービスのパラメータを追加したり編集する場合は、[Add] を選択してから [Edit Parameters] ウィンドウの [Back] を選択し、[Edit Service] ウィンドウに戻ってください。 |
[Edit Service] ウィンドウで新規サービスを追加したり、既存のサービスを変更する場合は、[Back] を選択する前に [Save Service] が選択されたことを確認してください。変更された情報が保存される前に [Back] が選択されると、画面の下のステータス行に簡単な警告メッセージが表示されます。
パッケージを追加する
サービスの新規グループを追加する必要がある場合は、サービスを追加する前に新規パッケージを作成しておく必要があります。次の「[Package Organizer] ウィンドウ」とそれに続く手順では、新規パッケージの BALANCE を [Packages] リストボックスに追加する方法を示します。
パッケージを追加する手順
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの [Packages] をクリックして、[Packages] ウィンドウを表示します。
Package Organizer] を選択すると、「[Package Organizer] ウィンドウ」に示すような [Package Organizer] ウィンドウが表示されます。
このウィンドウの詳細については、この章の「[Package Organizer] ウィンドウの説明」を参照してください。
[Package Organizer] ウィンドウで [New Package] をクリックします。
テキスト フィールドが入力可能になります。
新規パッケージの名前 (32 文字以内) を入力し、〔Enter〕を押します。
新しい名前 (前の図では BALANCE) が [Packages] リストボックス内に順不同で表示されます。
サービスを追加する
サービスは利用可能な Oracle Tuxedo サービスの定義で、Jolt パッケージの一部に過ぎません。新規または既存のパッケージの一部としてサービスを作成する必要があります。
リポジトリ エディタに入力された新しいサービス名は、入力されたとおりに登録されます。たとえば、すべて大文字で入力された名前、略語、スペルミスなども、そのまま登録されます。サービス名は 30 文字以内で指定します。
次に示すような [Edit New Services] ウィンドウを使って、新しいサービスを追加します。
サービスを追加するウィンドウの説明
次の表は、[package] ウィンドウ内のパッケージにサービスを追加するオプションの説明です。
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[Edit Services] ウィンドウのオプション
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新しいサービスの名前を Jolt リポジトリに追加する。
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Input Buffer Type/Output Buffer Type
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VIEW - C 構造体と 16 ビット整数フィールド。特定の構造体を持つサブタイプを含む。X_C_TYPE と X_COMMON は同等。X_COMMON は COBOL と C で使用される。
VIEW32 - VIEW に似ているが、32 ビット フィールド ID が VIEW32 構造体要素と関連付けられている点が異なる。
CARRAY - 転送時にエンコードやデコードが行われない、連続したバイナリ データ配列。null 文字が含まれる場合がある。X_OCTET は同等。
XML - ウェルフォームド XML 文書。CARRAY に似ている。
FML32 - FML に似ているが、ID フィールドと長さフィールドの長さが 32 ビットである点が異なる。
STRING - エンコードまたはデコードされる null 文字によって終了する文字配列。
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Input View Name/Output View Name
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入力 VIEW バッファと出力 VIEW バッファに割り当てられるユニークな名前。これらのフィールドが利用できるのは、選択されたバッファ型が VIEW または VIEW32 であるときに限られる。
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サービスの現在の状態を設定するラジオ ボタン。ステータス ([Export] または [Unexport]) が選択される。デフォルトのステータスは [UNEXPORT]。
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サービスをテストする。このコマンド ボタンは、新規サービスが作成されるか、または既存のサービスに対して行った編集内容が保存されるまで使用できない。
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編集または削除するサービス パラメータを一覧表示する。
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既存のパラメータを編集する場合に使用する。このコマンド ボタンはパラメータが選択されるまで使用できない。
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パラメータを削除する。このオプションはパラメータが選択されるまで使用できない。
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サービスを追加する手順
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウで [Services] を選択します。
「[Services] ウィンドウの例」に示すような [Services] ウィンドウが表示されます。
サービスを追加するパッケージを選択します。
サービスを追加するパッケージを後で決める場合は、パッケージ オーガナイザを使ってサービスを別のパッケージに移動します (その他の情報については、「パッケージ オーガナイザを使ってサービスをグループ化する」を参照してください)。
[Services] ウィンドウで [New] を選択して、「[Edit Services] ウィンドウ: 新規パッケージの追加」に示すような [Edit Services] を表示します。
[Service Name] テキスト フィールドを選択して入力可能な状態にします。
追加する新しいサービスの名前を入力します。
入力バッファ型を選択します。
出力バッファ用のバッファ型には、入力バッファ用に選択されたバッファ型が自動的に選択されます。ただし、このバッファ型は別のバッファ型に変更することができます。
VIEW または VIEW32 が選択されたら、入力 VIEW 名と出力 VIEW 名をテキスト フィールドに入力する。
別のバッファ型を選択した場合は、入力 VIEW 名と出力 VIEW 名のテキスト フィールドへの入力はできない。
CARRAY または STRING を選択した場合は、「CARRAY または STRING をサービス バッファ型として選択する」を参照。
[Save Service] を選択して、新規に作成したサービスを保存します。
CARRAY または STRING をサービス バッファ型として選択する
新規サービスのバッファ型として CARRAY または STRING を選択すると、サービスのパラメータに追加できるデータ型は、CARRAY または STRING に限定されます。この章の「パラメータを追加する」および「パラメータのデータ型として CARRAY または STRING を選択する」を参照してください。詳細については、「Jolt クラス ライブラリを使う」を参照してください。
次の図は、STRING をサービス SIMPAPP のバッファ型に選択した [Edit Services] ウィンドウの例です。
パラメータを追加する
[Edit Services] ウィンドウの [Parameter level actions] で [New] をクリックすると、[Edit Parameters] ウィンドウが表示されます。次の図の機能を確認してください。このウィンドウを使って、サービスのパラメータや画面に関する情報を入力します。
パラメータを追加するウィンドウの説明
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フィールド名を追加する (asset、inventory など)。
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クライアント/サーバ間での情報の流れを選択するラジオ ボタン。
Input - 情報はクライアントからサーバに送られる。
Output - 情報はサーバからクライアントに送られる。
Both - 情報は、クライアントからサーバ、サーバからクライアント、の両方で送られる。
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同一のフィールド名が使われる回数。0 は、フィールド名の使用回数が制限されていないことを示す。Occurrence は、テスト画面を作成するために Jolt で使用される。Oracle Tuxedo の送信情報や検索情報を制限するためではない。
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新規パラメータをサービスに追加する。サービスが保存されるとそのパラメータは保存される。
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パラメータを追加する手順
[Field Name] を選択してフィールドを入力可能にし、フィールド名を入力します。
| 注意 : |
バッファ型が FML または VIEW の場合、フィールド名は FML か VIEW の対応するパラメータのフィールド名に一致している必要があります。 |
データ型を選択します。
[input]、[output]、[both] のいずれかのラジオ ボタンを選択して方向を指定します。
[Occurrences] テキスト フィールドを選択して入力可能にしてから、オカレンスの回数を入力します。
[Add] を選択して、情報を追加します。[Add] を実行してもパラメータは保存されません。
[Edit Services] ウィンドウで [Save Service] をクリックして、そのパラメータをサービスの一部として保存します。
| 警告 : |
![[Edit Parameters] ウィンドウ: パラメータを追加する](wwimages/jdg-4-1-12.gif) [Edit Parameters] ウィンドウ: パラメータを追加する [Back] をクリックする前に [Save Service] をクリックしないと、パラメータはサービスの一部として保存されません。 |
[Back] をクリックして [Edit Services] ウィンドウに戻ります。
パラメータのデータ型として CARRAY または STRING を選択する
新規サービスのバッファ型として CARRAY または STRING が選択されると、パラメータに追加できるデータ型は、CARRAY または STRING に限定されます。
この場合、1 つのパラメータしか追加できません。CARRAY バッファ型のパラメータ名には「CARRAY」、STRING バッファ型のパラメータ名には「STRING」を指定することをお勧めします。
この章の「サービスを追加する手順」および「CARRAY または STRING をサービス バッファ型として選択する」を参照してください。詳細については、「Jolt クラス ライブラリを使う」を参照してください。
次の図は、パラメータのデータ型として String が設定された [Edit Parameters] ウィンドウの例です。[Data Type] はデフォルトで String になります。このデータ型を変更することはできません。[Field Name] には、任意の名前を指定できます。
パッケージ オーガナイザを使ってサービスをグループ化する
パッケージ オーガナイザを使うと、パッケージ間でサービスを移動することができます。また、関連するサービスをパッケージにグループ化することもできます。たとえば、毎日指定された時刻にエクスポートされる WITHDRAWAL サービスを 1 つのパッケージにグループ化することができます。
パッケージ オーガナイザの 2 つの矢印ボタンを使うと、サービスを別のパッケージに移動することができます。これらのボタンは、パッケージ間で複数のサービスを移動したい場合に便利です。また、パッケージとサービスのリストボックスから、特定のパッケージ内のサービスを確認することができます。
次の図は、別のパッケージに転送するサービスを選択した [Package Organizer] ウィンドウの例です。
[Package Organizer] ウィンドウの説明
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選択されたパッケージに含まれるサービスを一覧表示する。
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サービスの移動先として利用できるパッケージを一覧表示する。
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選択されたパッケージに含まれるサービスのうち、利用可能なサービスを一覧表示する。
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反転表示されたパッケージ内のサービスのうち、移動できるサービスを一覧表示する。
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左側のパッケージのサービス一覧に移動する (一度に選択できるサービスは 1 つだけ)。
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右側のパッケージのサービス一覧に移動する (一度に選択できるサービスは 1 つだけ)。
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パッケージ オーガナイザでサービスをグループ化する手順
[Packages] ウィンドウで [Package Organizer] をクリックします。
[Package Organizer] ウィンドウで、左側の [Packages] リストボックスから移動するサービスを含むパッケージを選択します。
左側の [Services] リストボックスから移動するサービスを選択します。
前の図では、INQUIRY が BANKAPP パッケージで選択されたサービスです。
右側の [Packages] リストボックスからのサービスを受け取るパッケージを選択します。
前の図は、移動するサービス INQUIRY と INQUIRY サービスの移動先パッケージ BANK が選択された様子を示しています。

パッケージ間でサービスを移動するには、左矢印ボタン (¨) または右矢印ボタン (
) を使用します。
これらのボタンは、パッケージ (両側) およびサービスの両方が選択された場合のみアクティブになります。サービスの移動先方向の矢印ボタンのみがアクティブになります。「サービスの移動例」では、INQUIRY サービスが右側の BANK パッケージに移動されています。
| 注意 : |
左側と右側のリストボックスで同じパッケージを選択することはできません。 |
パッケージ、サービス、パラメータを変更する
パッケージ、サービス、またはパラメータに対しては、次の変更を行うことができます。
サービスを編集する
パラメータを編集する
パラメータ、サービス、およびパッケージを削除する
サービスを編集する
既存のサービス名やサービス情報を変更したり、既存のサービスに新しいパラメータを追加するためのウィンドウにアクセスすることができます。[Edit Services] ウィンドウの詳細については、「サービスを追加するウィンドウの説明」を参照してください。次の図は、[Edit Services] ウィンドウの例です。
サービスを編集する手順
サービスを編集するには、次の手順に従います。
[Services] ウィンドウで、編集が必要なサービスが含まれるパッケージを選択します。
選択されたパッケージに含まれるサービスのうち、利用可能なサービスを一覧表示します。
編集するサービスを選択します。
選択されたサービスに含まれるパラメータのうち、利用可能なパラメータを一覧表示します。
[Edit] をクリックすると、前の図のような [Edit Services] ウィンドウが表示されます。
新しい情報を入力または選択して [Save Service] をクリックします。
パラメータを編集する
パラメータ名を含むすべてのパラメータの要素は、変更することができます。
| 警告 : |
既存の名前を使って新規パラメータを作成すると、既存のパラメータが上書きされます。 |
次の図は、[Edit Parameters] ウィンドウの例です。
パラメータを編集する手順
パラメータを変更するには、次の手順に従います。
[Services] ウィンドウで、変更したいパラメータが含まれるパッケージおよびサービスを選択します (「パラメータ一覧が表示された [Services] ウィンドウ」を参照)。
[Edit] をクリックし [Edit Services] ウィンドウを表示します。
[Parameters] リストボックス内から編集したいパラメータを選択して [Edit] をクリックします。
前の図に示すような [Edit Parameters] ウィンドウが表示されます。
新しい情報を入力して、[Change] をクリックします。
[Back] をクリックして前のウィンドウに戻ります。
パラメータ、サービス、およびパッケージを削除する
この節では、パッケージを削除する方法を説明します。パッケージを削除する前に、そのパッケージからすべてのサービスを削除しておくことが必要です。パッケージからサービスなどのコンポーネントがすべて削除されるまで、[Delete] オプションは使用できません。
| 警告 : |
項目を削除するかどうかを確認するメッセージは表示されません。[Delete] を選択する前には、パラメータ、サービス、パッケージが削除される予定になっているかどうか、または既に別の場所に移動されているかどうかを確認してください。 |
パラメータを削除する
削除するパッケージを決定し、次の手順に従ってください。
[Logon] ウィンドウで [Services] を選択して [Services] ウィンドウを表示します。
[Services] ウィンドウで、削除したいパラメータが含まれるパッケージおよびサービスを選択します。
[Edit] を選択して [Edit Services] ウィンドウを表示します。
[Parameters] リストボックス内から削除したいパラメータを選択します。
[Parameter level actions] で [Delete] をクリックします。
サービスを削除する
削除するサービスを決定し、次の手順に従ってください。
| 注意 : |
このオプションを選択する前に、サービス内のすべてのパラメータが削除されていることを確認してください。 |
削除するサービスが含まれるパッケージを選択します。
削除するサービスを選択します。
[Delete] が使用可能になります。
[Delete] をクリックします。サービスが削除されます。
パッケージを削除する
削除するパッケージを決定し、次の手順に従ってください。このオプションを選択する前に、パッケージ内のすべてのサービスが削除されていること、または別のパッケージに移動されたことを確認してください。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの [Packages] をクリックして、[Packages] ウィンドウを表示します。
パッケージを選択します。
[Delete] をクリックします。
パッケージが削除されます。
Jolt クライアントからサービスを利用可能にする
Jolt クライアントでサービスを利用できるようにするには、エクスポートが必要です。パッケージ内のすべてのサービスはグループとしてエクスポートまたはアンエクスポートされなければなりません。[Export] ボタンと [Unexport] ボタンを使用してサービスが利用可能になります。
ここでは、以下の内容について説明します。
サービスのエクスポートとアンエクスポート
Jolt クライアントで使用できるサービスと使用できないサービスを判別します。サービスをエクスポートするのは、Jolt クライアントが Jolt サーバからの最新のサービス定義にアクセスできるようにするためです。
次の図に示すような [Packages] ウィンドウから、サービスをエクスポートしたりアンエクスポートすることができます。
サービスをエクスポートまたはアンエクスポートするには、次の手順に従います。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウの [Packages] を選択して、[Packages] ウィンドウを表示します。
パッケージを選択します。
[Export] ボタンと [Unexport] ボタンが有効になります。
サービスを利用可能にするには、[Export] をクリックします。
サービスを利用不可にするには、[Unexport] を選択します。
エクスポートとアンエクスポートの状態を確認する
サービスがエクスポートあるいはアンエクスポートされると、[Edit Services] ウィンドウでそのステータスを確認できます。
次の図では、[Export Status] の [Export] ラジオ ボタンがアクティブなので、TRANSFER サービスがエクスポートされます。
現在のサービスのステータス (エクスポートまたはアンエクスポート) を確認するには、次の手順に従います。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウで [Services] を選択すると、「[Services] ウィンドウの例」に示すような [Services] ウィンドウが表示されます。
[Package] リストボックスからパッケージを選択します。
[Services] リストボックスに選択したパッケージで利用可能なサービスが一覧表示されます。
確認するサービスを選択します。
[Edit] をクリックします。
図 4-15 の「[Edit Services] ウィンドウ」に示すような [Edit Services] ウィンドウが表示されます。
[Export Status] の横に表示されている [Unexport] または [Export] ラジオ ボタンは、サービスの現在の状態を示します。
サービスをテストする
Jolt クライアントでサービスおよびそのパラメータを利用可能にする前に、サービスおよびパラメータをテストしてください。サービスやパラメータを変更せずに、現在利用可能なサービスをテストできます。
| 注意 : |
Jolt のリポジトリ エディタを使うと、Java コードをまったく記述せずに Jolt で既存の Oracle Tuxedo サービスをテストすることができます。 |
サービスは、エクスポート、アンエクスポートのどちらの状態でもテストできます。サービスやパラメータの変更が必要な場合は、編集する前にそのサービスをアンエクスポートしてください。
ここでは、以下の内容について説明します。
Jolt リポジトリ エディタの [Service Test] ウィンドウ
パラメータ情報が正確かどうかを確認するため、[Run] ボタンを使ってサービスをテストします。サービスのテストは、テスト対象のサービスがある Oracle Tuxedo サーバが実行されている場合にのみ可能です。
[Edit Services] ウィンドウの [Test] ボタンは、パラメータがサービスに追加されていなくても使用できますが、その場合、[Service Test] ウィンドウのパラメータ フィールドが unused と表示され、使用できない状態になります。パラメータ フィールドの unused の例については、「[Service Test] ウィンドウの例」を参照してください。
| 注意 : |
サービス テスト ウィンドウは複数オカレンスのパラメータを最大 20 項目まで表示します。20 番目以降の項目は、テストの対象になりません。 |
次の図は、書き込み可能なテキスト フィールドと読み取り専用のテキスト フィールドを持つ [Service Test] ウィンドウの例です。
[Service Test] ウィンドウの説明
次の表は、[Service Test] ウィンドウのオプションの説明です。
| 注意 : |
CARRAY データ フィールドの各バイトに対して 2 桁の 16 進文字 (0-9、a-f、A-F) を入力することができます。たとえば、10 進数 1234 を 16 進数で表すと 0422 となります。 |
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テストするサービス名を表示する (読み取り専用)。
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ウィンドウに表示されたパラメータを追跡する (読み取り専用)。
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パラメータの情報を入力するテキスト フィールド。これらのフィールドは、書き込み可能または読み取り専用。読み取り専用の場合は入力できない。
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必要に応じて、別のパラメータ フィールドを表示する。
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前のパラメータ フィールドがある場合、それを表示する。
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[Edit Services] ウィンドウに戻る。
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サービスをテストする
サービスやパラメータを変更せずにサービスをテストできます。サービスやパラメータを編集した後、サービスをテストすることもできます。
サービスのテスト手順の流れ
次の図に、リポジトリ エディタによるサービスのテストの典型的な流れを示します。
サービスのテストの手順
サービスをテストするには、次の手順に従います。トラブルシューティングの情報については、「リポジトリ エディタのトラブルシューティング」の最初の 2 つの項目を参照してください。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウで [Services] を選択します。
[Services] ウィンドウが表示されます。
テストするパッケージとサービスを選択します。
[Edit] をクリックして、[Edit Services] ウィンドウにアクセスします。
[Test] をクリックして、[Service Test] ウィンドウにアクセスします。
[Service Test] ウィンドウのパラメータ テキスト フィールドにデータを入力します。
[RUN] をクリックします。
ステータス行に次のような結果が表示されます。
テストの後でサービスを編集する
テストを成功させるためにサービスを編集する場合は、次の手順に従います。
リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウに戻り、[Packages] をクリックします。
サービスを再テストするパッケージを選択します。
[Unexport] をクリックします。
[Back] をクリックして、リポジトリ エディタの [Logon] ウィンドウに戻ります。
[Services] をクリックして [Services] ウィンドウを表示します。
パッケージと、編集の必要なサービスを選択して [Edit] をクリックします。
[Edit Services] ウィンドウでサービスを編集します。
サービスを保存し、[Test] をクリックして、「サービスのテストの手順」の手順 5 と 6 を繰り返します。
リポジトリ エディタのトラブルシューティング
リポジトリ エディタの使用中に問題が発生した場合は、以下の表を参照してください。
表 4-5 リポジトリ エディタのトラブルシューティング
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サーバを確認する。Oracle Tuxedo サービスがダウンしている。サービスを編集する必要はない。
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使用するブラウザが Java 対応かどうかを確認する。
Netscape ブラウザの場合は、[編集] メニューの [設定] を選択し、[詳細] ウィンドウの [Java を有効にする] および [JavaScript を有効にする] がチェックされていることを確認する。次に、[Communicator] メニューの [Java Console] を選択する。メニューに [Java Console] がない場合、ブラウザは通常 Java をサポートしない。
Internet Explorer の場合は、バージョンが 3.0 以上かどうかを確認する。
Netscape Navigator を使用しているときに発生するエラー メッセージについては、Java コンソールを参照する。
appletviewer を使用している場合は、システム コンソール (または、appletviewer を開始したウィンドウ) を確認する。
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[ Server] と [ Port Number] を入力した後で Jolt サーバに接続できない
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サーバ名が正しいこと (およびマシンからアクセス可能であること)。ポート番号が正しいポートであることを確認する。そのポートで接続を受け付けるようコンフィグレーションされた JSL または JRLY が必要。
Jolt サーバが起動し、実行中であることを確認する。認証機能が有効な場合は、ユーザ名とパスワードが正確に入力されているかどうかを確認する。
アプレットが HTTP 経由でロードされた場合は、Web サーバ、JRLY および Jolt サーバが同じマシン上で実行されていることを確認する。つまり、アプレットをダウンロードするときに URL で使用したサーバ名をリポジトリ エディタに入力する。
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ブラウザでエディタを実行し、http 経由でリポジトリ エディタのアプレットをダウンロードしている場合は、以下を確認する。
ブラウザが Java 対応であること。
Web サーバが起動していてアクセス可能であること。
Web サーバから RE.html ファイルにアクセスできること。
RE.html ファイルに正しい <codebase> パラメータが含まれていること。Codebase には、Jolt クラス ファイルの場所が格納されている。
ブラウザでエディタ (または、 appletviewer) を実行し、ディスクからアプレットをロードする場合は、以下を確認する。
ブラウザが Java 対応であること。
RE.html ファイルがあり、読み出せること。
RE.html ファイルで Java が利用できること。
RE.html ファイルに正しい <codebase> パラメータ (ローカル ディスクにインストールされた Jolt クラス ファイルを格納) があること。
CLASSPATH が設定され、Jolt クラスのディレクトリを指していること。
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存在するはずの パッケージまたは サービスが表示されない
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Jolt リポジトリ サーバ (JREPSVR) が実行中であることを確認する。
JREPSVR からリポジトリ ファイルにアクセスできることを確認する。
JREPSVR の設定を確認する。CLOPT パラメータを確認し、jrep.f16 (FML 定義ファイル) がインストールされ、アクセス可能であることを確認する。詳細については、インストール関連ドキュメントを参照。
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リポジトリ ファイルのパーミッションを確認する。このファイルの書き込み権は、JREPSVR を起動したユーザに対して与えられていなければならない。
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サービスが利用可能かどうかを確認する。
サービス定義とサービスが一致していることを確認する。
Oracle Tuxedo の認証機能が有効な場合は、サービスの実行に必要なパーミッションを保持しているかどうかを確認する。
アプリケーション ファイル (FML または VIEW) が ENVFILE の変数 (FIELDTBLS または VIEWFILES) で正確に指定されているかどうかを確認する。すべてのアプリケーションの FML フィールド テーブルまたは VIEW ファイルは、ENVFILE の環境変数である FIELDTBLS と VIEWFILES で指定されていなければならない。これらのファイルが指定されていないと、JSH によるデータ変換が行われず、「ServiceException: TPEJOLT data conversion failed. (データの変換に失敗しました)」というメッセージが返される。
さらに、ULOG ファイルを参照して、その他の診断メッセージがないかどうかを確認する。
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