Oracle WebCenter Interaction 10.3.0 - 2008 年 11 月リリース
このリリース ノートでは、WebCenter Interaction 10.3 のすべてのリリースについて説明しています。
リリース ノートはリリース日以降も不定期に更新される場合があります。最新のリリース ノートについては、http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/wci/docs103/index.html を参照してください。
UI カスタマイズ用のアダプティブ レイアウト
- エラー ページ用のアダプティブ レイアウトおよびタグ
- ログイン ページ用のアダプティブ レイアウトおよびタグ
- [Submit to Directory] ページ用のアダプティブ レイアウトおよびタグ
- [My Account] ページ用のアダプティブ レイアウトおよびタグ
- iPhone 用のアダプティブ レイアウト
主な操作性の改良点
- User-Agent ヘッダでの環境定義のサポート
- コミュニティへの参加フライアウト エディタ
- 検索結果でのフレンドリ URL
6.5.x からは 10.3.0 に直接アップグレードできます。6.5.x より前のバージョンを実行している場合は、10.3.0 にアップグレードする前に、6.5 MP1 へのアップグレード パスに従う必要があります。
サポートされるオペレーティング システム、アプリケーション サーバ、データベース、ブラウザの最新情報については、one.bea.com/support にある Product Center の [Interoperability] ページを参照してください。
Oracle WebCenter Interaction 10.3.0 は、リリース時点で次のものをサポートしています。
- Windows
- オペレーティング システム :
- Windows Server 2003 SP2 (x86)
- アプリケーション サーバ :
- Apache Tomcat 6.0.14 および Sun JDK 1.5.0.1 または BEA jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および Sun JRE 1.5.0.1 または BEA jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および Sun JRE 1.5.0.1 または BEA jRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- IBM WebSphere 6.1 および IBM JDK 1.5.0
- Microsoft IIS 6.0 および .NET Framework 2.0、32 ビット
- データベース :
- Microsoft SQL Server 2005 または 2005 SP2 および SQL Server 2000 互換性レベル (デフォルトで 32 および 64 ビットまたはフェイルオーバ クラスタ コンフィグレーション)
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- VMWare ESX 3 以降
- Microsoft Virtual Server 2005
- RedHat Linux
- オペレーティング システム :
- RedHat Enterprise Linux ES 4.0 update 3 (x86 搭載)
- RedHat Enterprise Linux ES 5.2 (x86 搭載)
- アプリケーション サーバ :
- Apache Tomcat 6.0.14 Oracle jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- データベース :
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- Oracle Enterprise Linux
- オペレーティング システム :
- Oracle Enterprise Linux 5.2
- アプリケーション サーバ :
- Apache Tomcat 6.0.14 Oracle jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- データベース :
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 112 (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- Novell SuSE Linux
- オペレーティング システム :
- SuSE Enterprise Linux SLES 9 (x86 搭載)
- SuSE Enterprise Linux SLES 10 (x86 搭載)
- アプリケーション サーバ :
- Apache Tomcat 6.0.14 Oracle jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- データベース :
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- Sun Solaris
- オペレーティング システム :
- Solaris 9 (64 ビット SPARC 搭載)、以下のパッチが必要 : 111711-15 (C++ 用 32 ビット共有ライブラリ パッチ) または 111712-15 (C++ 用 64 ビット共有ライブラリ パッチ)
- Solaris 10 (64 ビット SPARC 搭載)
- アプリケーション サーバ :
- Apache Tomcat 6.0.14 Oracle jRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- IBM WebSphere 6.1 および IBM JDK 1.5.0
- データベース :
- IBM DB2 UDB 9.5
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- IBM AIX
- オペレーティング システム :
- IBM AIX 5.3 (64 ビット POWER 搭載)、以下のパッチが必要 : AIX 5.3 Service Pack 5300-05–06 および July 2007 IBM C++ Runtime Environment Component for AIX
- アプリケーション サーバ :
- WebSphere 6.1 および IBM JDK 1.5.0
- データベース :
- IBM DB2 UDB 9.5
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- IBM Dynamic Logical Partitioning (LPAR)
- HP-UX
- オペレーティング システム :
- HP-UX 11i V2 または V3 (64 ビット Itanium 搭載)
- アプリケーション サーバ :
- Oracle-BEA WebLogic Server 9.2 MP1 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle-BEA WebLogic Server 10.0 MP1、MP2、または MP3 および JRockit 1.5.0.12
- Oracle WebLogic Server 10gR3 (10.3.0) および Oracle jRockit
- データベース :
- RAC を含む Oracle 9i (9.2.0.7)
- RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3) または Oracle 10gR2 (10.2.0.x 以降)
- RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)*
- 仮想化システム :
- Web ブラウザ :
- Microsoft Internet Explorer 6.0、6.0 SP1、6.0 SP2 (XP 上)、7.0 (Vista 上)、または 7.0 SP2 (XP 上)
- Safari 2.0 (Mac および Windows)
- Firefox 2.0 または 3.0
* 注意 : Oracle 11g および提供される initPLUM10.ora ファイルと一緒に WCI を実行する場合は、compatible = 10.2.0.0.0 を compatible = 11.0.0 に変更します。また、Oracle 11g と一緒に WCI を使用する場合に、最適化によるグループの問題を回避するには、init$ORACLE_SID.ora ファイルの最後に _optimizer_group_by_placement=false というコンフィグレーションを追加する必要があります。
以下の製品ドキュメントは、http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/wci/docs103/index.html から入手できます。
| ドキュメント |
ドキュメントの説明 |
インストール ガイド
| Oracle WebCenter Interaction をインストールする際の要件 (必須のソフトウェアなど) および手順について説明する。サポートされるオペレーティング システムごとに別々のガイドが用意されている。 |
アップグレード ガイド
| Oracle-BEA AquaLogic Interaction 6.5 MP1 を Oracle WebCenter Interaction 10.3 にアップグレードする際の要件 (必須のソフトウェアなど) および手順について説明する。サポートされるオペレーティング システムごとに別々のガイドが用意されている。 |
管理者用ガイド |
Oracle WebCenter Interaction の管理方法と保守方法について説明する。 |
ユーザ ガイド |
エンド ユーザによる Oracle WebCenter Interaction の参照方法と操作方法について説明する。 |
オンライン ヘルプ |
ユーザ インタフェースの説明および WebCenter Interaction で作業を行うための詳細手順が記載されている。 |
製品配布キットでは以下のドキュメントが提供されます。
| ドキュメント |
ドキュメントの説明 |
アトリビューション ファイル
| *_Attributions.txt には、製品で使用されているサード パーティの技術の一覧、およびライセンス情報が示されている。 |
オンライン ヘルプ |
ユーザ インタフェースの説明および WebCenter Interaction で作業を行うための詳細手順が記載されている。 |
- 定期的に実行するようにジョブを設定すると、値のないデフォルトの分数が設定されます。ユーザが [finish] をクリックすると、1 分おきに実行するようにジョブが設定されます。(問題 #69632)
- ユーザ プロファイル コミュニティを編集しようとすると、代わりにユーザ オブジェクト エディタが開きます。(問題 #67732)
回避策 : 管理ポータルから使用できるユーザ プロファイル マネージャを使用します。
- Documentum のミラーリングされた参照は CrwlrID ではなく DSID に基づく必要があります。(問題 #51250)
- 場合によっては、Oracle-BEA AquaLogic Publisher でクロールされたコンテンツをディレクトリから表示するときに、適切に表示されないことがあります。(問題 #68077)
回避策 : アイテムを再発行し、ドキュメントを手動でディレクトリに発行するか、または、代わりに Web コンテンツ クローラを使用して Publisher コンテンツをクロールします。
- コンテンツ アップロードによってアップロードされていた複数の .html ファイルをディレクトリで開くと、最初のファイルは正しく開かれますが、それ以降の .html ファイルも最初のファイルとして開かれます。(問題 #69975)
- フレンドリ URL でオブジェクト ID を無効にできません。(問題 #69511)
- コミュニティまたはページの名前で複数のピリオドが連続している場合、404 エラーが発生します。(問題 #69556)
- フレンドリ URL が無効になっている場合に、ディレクトリでソート ドロップダウンを使用してソート配列を変更しようとすると、エラーが発生します。(問題 #69777)
- ハウスキーピング ジョブを行うと、削除されていないプロパティの値が削除されます。(問題 #69706)
- [My Account] の下の [View User Profile] セクションで、[Contact Information] および [Position Information] ヘッダがユーザの優先言語で表示されません。(問題 #69736)
- 6.5 で、ポートレット ヘッダに [Edit Preferences] (鉛筆アイコン) ドロップダウン リストがありません。(問題 #69693)
- ポータルで、ポートレットのコピーがキャッシュ内で見つかる場合でも表示されません。(問題 #69710)
- クロス サイト スクリプトに関する脆弱性があります。(問題 #69340)
- 詳細エディタで、3 列のページの右上隅にポートレットを追加できません。(問題 #69501)
- Siteminder SSO 統合 - ポータル セッションのタイムアウト後にログインすると、NullReferenceException が送出され、SSO ログインが失敗します。(問題 #69668)
- ユーザが格納された管理フォルダをコピーすると、ユーザを除くすべてのオブジェクトがコピーされます。この際、警告メッセージやエラー メッセージは表示されません。ユーザをコピーすることができません。(問題 #20116)
- デフォルト プロファイルが支援技術モードに設定されている案内状を使用するときに、ユーザが支援技術 UI を取得できる場合とできない場合があります。(問題 #36240)
- 支援技術モードで Netscape 7.1 を使用する場合に、Oracle WebCenter Content Service for Windows Files を使用したファイルの提出が機能しません。(問題 #36907)
- 508: マイ ページ : [Edit] ページ : 必須ポートレットが表示されません。(問題 #42952)
- 508 モードでは、ユーザ プロファイルの [General Information Portlet] が表示されない場合があります。(問題 #44996)
- 508 モードで、複数のフィードを持つ RSS コミュニティ読者ポートレットが、ドロップダウン リストから新しいフィードを選択したときに新しいコンテンツで更新されません。(問題 #67499)
回避策 : ページを更新します。
- 特定の状況において、2 つのオートメーション サーバが同じ管理フォルダを共有している場合に、フォルダ内のジョブに対する競合が原因で、いずれかのオートメーション サーバでエラーが発生する可能性があります。(問題 #63240)
- SharePoint コンテンツ クローラで、負荷が高い場合に (1 つのサーバ上に複数の Oracle 製品がインストールされているシステムなど)、コンフィグレーション上のすべての SharePoint アーティファクトのインポートが失敗する可能性があります。(問題 #63606)
回避策 : 複数のサーバ上にコンポーネントをインストールするか、クローラ設定で最大インデックス スレッド数を 3 未満に減らします。
- コミュニティ マネージャに特定のページのポートレットを選択する権限がない (ただし、読み取る権限はある) 場合に、マネージャがそのポートレットを移動すると、ポートレットがコミュニティから消失します。(問題 #63063)
- テンプレートから継承されたポートレットを含むコミュニティ ページを編集するときに、ページ テンプレートから継承されたポートレットは削除できないにもかかわらず、[Remove] リンクが表示されます。(問題 #66123)
- 6.0 から 6.1 へのアップグレード時に、古いポータル コンフィグレーション管理ツールが削除されません。このツールを使用すると、「ptconfig.exe Error in Java launcher. Cannot find main Java class com/plumtree/configmanager/Runner」エラーが発生します。(問題 #67318)
回避策 : 代わりに新しいコンフィグレーション マネージャ Web UI を使用します。
- コンフィグレーション マネージャで、通知サービスの管理資格の設定が省略可能として表示されているにもかかわらず、省略可能ではありません。(問題 #67758)
- コンフィグレーション マネージャで、デフォルトのタイムゾーン オフセット設定として -1 を使用する必要があります。これにより、Oracle WebCenter Interaction がサーバのタイムゾーンを使用するように設定されます。(問題 #67809)
- コンフィグレーション マネージャの自宅電話機能は、カスタマ サポートで指定されていない限り、顧客による使用がサポートされません。(問題 #68098)
- DB2 では LDAP と Active Directory の同期化ジョブを同時に実行することはできません。(問題 #67400)
- RSS クローラ : RSSContentTypesAndProperties.pte で Feed Title プロパティが作成されません。(問題 #67520)
- PTCARDSTATUS の status=1 という設定で、文字列の日付フォーマットを持つレガシー アイテムで、例外が送出されてインデックスが再作成されません。(問題 #66653)
- フィルタを使ってドキュメントをフォルダにクロールするときに、[When visiting previously imported documents] セクションで [Refresh] と [Try to Sort into Additional Folders] の両方を選択した場合、分類が機能しません。[Refresh] を選択しない場合は、ソートが機能します。(問題 #54478)
- クロールの途中でコア ダンプが発生すると、そのクロールは実行できなくなります。(問題 #59450)
回避策 : このクロールを再び実行できるようにするには、次のように、データベース内の ptobjectlocks テーブルから対応するロックのレコードを削除します。「DELETE FROM PTOBJECTLOCKS WHERE OBJECTID=crawlid AND CLASSID=602」。クローラ ID はクローラのプロパティ ページから取得されます。実行中のクローラ インスタンスのクラス ID は 602 です。
- ブラウザの幅が十分に広くない場合、[Show only item type] ドロップダウン リストが完全に表示されません。(問題 #67759)
- ユーザのロケール設定に関係なく、支援技術モードの場合はオンライン ヘルプが英語のみで表示されます。(問題 #37245)
- 組み込みの iPhone の環境定義の適用規則を保存すると、サブ式の重複が起きます。(問題 #70094)
- フライアウト エディタで、フォルダを参照するときに高さが変わります。(問題 #66697)
- Win/.NET で portal/server.pt のつづりを間違えると、Oracle WebCenter Interaction でリダイレクト ループが発生する場合があります。(問題 #67810)
回避策 : friendlyurl.xml 内のデフォルト値を .pt/ に変更します。
- コミュニティを切り替えるときに、FriendlyURL が原因で GetCurrentUserCachedSubPortalInfo() が誤った値を返します。(問題 #70162)
- WCI 10.3.0 で一部の friendlyURL 設定が Publisher 6.5 に干渉する可能性があります。(問題 #70400)
回避策 : FriendlyURLs.xml (PT_HOME/settings/portal/FriendlyURLs.xml) で search、mypage、および community 部分をコメント アウトします。たとえば、search 部分をコメント アウトする場合は次のようにします。
<!--
<FriendlyURLMapping>
<key>search</key>
<classId>-25</classId>
</FriendlyURLMapping>
-->
- AIX および WebSphere 6.1.0.13 の環境において、Web Console UI からアプリケーションを停止および起動できません。WebSphere は JMX サーバにオブジェクト名を登録するときに、オブジェクト名を変更します。その結果、アプリケーションが元の名前を使用して登録名の存在を検出しようとしても、別の名前で登録されているために検出されません。http://issues.apache.org/activemq/browse/SM-883 を参照してください。(問題 #67368)
- LD_ASUME_KERNEL 設定が原因で PTUPLOAD および PTWS サービスでエラーが発生します。(問題 #67578)
回避策 : wrapper.conf ファイルで LD_ASSUME_KERNEL パラメータを 2.4.1 に設定します。
- Oracle-BEA WebLogic 10 環境で Oracle WebCenter Interaction を起動すると、ログ ファイルに以下のエラーが書き込まれる場合があります。「Failed to load servlet Class: com.plumtree.gateway.GatewayConfigServletIgnoring: unable to load class:java.lang.ClassNotFoundException: com.plumtree.gateway.GatewayConfigServlet at: weblogic.xml.schema.binding.util.ClassUtil.loadClass(ClassUtil.java:76)Failed to load servlet Class: com.plumtree.gateway.GatewayConfigServletIgnoring: unable to load class:java.lang.ClassNotFoundException: com.plumtree.gateway.GatewayConfigServlet at: weblogic.xml.schema.binding.util.ClassUtil.loadClass(ClassUtil.java:76) ****** Initializing filter BinaryGatewayFilter ******」。このエラーは無視して構いません。(問題 #66018)
- PTMYPAGEPREFS テーブル内に重複したレコードがある場合に、dbupgradetool.bat がハングする可能性があります。(問題 #53509)
回避策 : dbupgradetool を実行する前に重複したレコードを削除します。
- 「Server Side Includes」および「Intern Data Connector」の Web 拡張機能の名前がインストーラで文字化けする場合があります。MetaEdit を使用すると、名前は元に戻すことができます。(問題 #54147)
- HP-UX 上で、インストーラが /tmp からファイルを復元する場所を別の場所に設定している (これには、IATEMPDIR 環境変数にディレクトリを設定する) 場合でも、/tmp の約 90MB の領域がインストーラによって使用されます。回避策はありません。インストーラを実行する前に、少なくとも /tmp の 90MB の領域を空にし、/tmp 上の領域を使用している可能性のあるサーバ上のすべてのプロセスを停止してください。(問題 #58874)
- Oracle WebCenter Interaction インストーラのすべてのコンポーネントを再インストールするときに、インストーラがハングする場合があります。このハングは、インストーラで Image Service をデプロイするためのインストール後の処理が行われている場合に常に発生します。(問題 #58954)
回避策 : ハングしているプロセスを特定するには、ps -eaf | grep jre142 を実行します。これによって、インストール ディレクトリで jre142/bin/IA64N/java を実行しているプロセスが少なくとも 1 つ示されます。このプロセスを停止し、インストーラがインストールを完了できるようにします。インストーラは Image Service 以外はすべて正常にインストールします。インストーラを再度実行し、インストールには Image Service のみを選択します。インストーラはハングすることなく完了し、Image Service が正常にインストールされます。
- 一部の製品では、不一致バージョンの ICU 3.0 が \Windows\system32 にインストールされます。不一致バージョンの ICU が、検索クライアントで配布されたバージョンの前にロードされると、ポータルは起動に失敗し、ptverify によってエラーが報告されます。(問題 #56359)
回避策 : icu*30.dll を検索して \Windows\system32 から削除します。既知の不一致が見つかっている製品は、Crystal Reports XI、WebEx などの Web クライアント ソフトウェアです。
- インストールが完了するまでに、インストーラのステータス バーに示されている時間よりも長い時間がかかる場合があります。(問題 #57235)
- 作成時のロケールとは異なるロケールでジョブの開始時間を変更すると、am/pm フラグが元の設定に戻る可能性があります。(問題 #53502)
回避策 : ジョブを削除して、現在のユーザのロケールで再作成します。
- ページの名前を変更してからポートレットを閲覧しようとすると、ページ名が元の名前に戻ります。(問題 #67451)
- 以前にアダプティブ レイアウトを使用していたページでそのレイアウトを無効にした場合、狭いポートレット範囲で広いポートレットを使用することになります。Internet Explorer で標準ページ エディタを使用してポートレットを移動しようとすると、JavaScript エラーが発生します。(問題 #66572)
回避策 : FireFox を使用してページ レイアウトを変更するか、アダプティブ レイアウトを再び有効にして、ポートレットを移動します。
- 従来のナビゲーション方法と一緒にアダプティブ レイアウトを使用すると、IE 7 で閲覧するときにマイ ページやコミュニティ ページで JavaScript エラーが発生する可能性があります。(問題 #66384)
回避策 : この問題を回避するには、新しいアダプティブ レイアウト メニュー フレームワークを使用します。アダプティブ レイアウトには、jsmenu よりも軽量で速い、新しいドロップダウン メニュー フレームワークがあります。
- 新しいドロップダウン メニューはコミュニティ数が 30 程度の場合にのみ適しています。この数を超えると、リストのナビゲーションが難しくなります。(問題 #67540)
回避策 : メニューをカスタム メニューで置き換えるか、従来のドロップダウン メニューを使用します。
- ドロップダウン リストを開くときにデフォルトのナビゲーション ツールバーの表示に問題が生じます。(問題 #69904)
- 検索サーバが使用できない場合、移行パッケージのインポートの速度が大幅に低下します。(問題 #66938)
- カスタム グループ マッピングを使用して LDAP 認証元をエクスポートできません。(問題 #59243)
- コンテンツ アップロード サービスを開始する前に、ドキュメント リポジトリ サービスが実行されている必要があります。(問題 #56575)
- ポートレットで setRefreshInterval() または refresh() を呼び出すときに、IE でリークが発生します。Firefox では、同じメソッドを呼び出してもメモリ リークは発生しません。(問題 #62962)
回避策 : setRefreshInterval を呼び出す前に PTPortlet.getPortletByID($$TOKEN$$).clearRefreshInterval(); を呼び出します。
- コンテンツ クローラ エディタ、[Advanced Settings] ページ : このページから離れて再び戻った場合に、実行時コンフィグレーションが保持されません。(問題 #57068)
- 既存のディレクトリ フォルダの説明を削除できません。(問題 #55842)
回避策 : この値を変更する唯一の方法は、別の null 以外の文字列に変更することです。スペースを入力します。
- すべてのノードが停止している場合、コンテンツ クローラ エディタを開くのにしばらく時間がかかります。(問題 #54973)
- 低帯域幅ポータルのジョブ履歴ビルトイン ポートレットで [next] をクリックすると、ページは更新されますが、次のグループのジョブは表示されません。(問題 #36378)
- 作成された Active Directory/LDAP 認証元を管理フォルダから別のフォルダにコピーできません。(問題 #69819)
- 標準の WCI ユーザ認証元である「WebCenter Interaction 認証元」のプロパティ値を変更できません。標準の WCI ユーザ認証元のプロパティ (セキュリティ設定など) を編集しようとすると、このエラーが発生します。(問題 #70156)
回避策 : DB を手動で編集します。
- 管理リソース フォルダから [Everyone READ] を削除し、すべての子オブジェクトにそのセキュリティ設定を適用します。この操作によってポータルの起動エラーが発生します。(問題 #58593)
- Web Controls Consumer (WCC) を使用する Web サービスのゲートウェイ コンフィグレーションで「インライン更新」オプションを使用すると、ポータルでエラーが発生します。(問題 #66408)
- MS SQL Server を使用する場合に、ユーザ情報プロパティ マップで、複数のマッピングを持つプロパティ値がマッピング テーブル内の別々の行に表示されます。(問題 #63807)
- 「var myVar = '<head>test</head>';」のように <head> タグに JavaScript 変数がある場合、トランスフォーマ/タグ エンジンは CSAPI JavaScript を誤った場所に追加します。(問題 #59707)
- 誤った形式の URL があると、ポータルがその URL を変換しようとした結果、ポータル ページがクラッシュした場合に、例外が発生する可能性があります。たとえば、ポートレットの href に「http://people:80.bea.com/portal/server.pt/」のような無効な URL (ポートの位置が間違っている) が含まれている場合、サーバ エラーが発生します。(問題 #68200)
- 必須ポートレットをドラッグしようとすると、ポートレット範囲内で最近削除されたポートレットが選択されます。この問題は、同じ範囲内にポートレットを必須ポートレットとしてドロップした後にのみ起きます。(問題 #66758)
- クラスタ ホームとして NAS 共有のルートが指定されている場合、検索は失敗します。(問題 #62397)
回避策 : ルートの下にサブフォルダを作成して、クラスタ ホームとして使用します。
- 保存済みのクエリ ポートレットをコピーすると、元のスナップショット クエリとのリンクが解除されます。(問題 #58282)
- Search Service マネージャで検索クラスタ通信ノードを変更した場合、新しい設定を有効にするには、ポータル、オートメーション サーバ、API サーバのすべてのインスタンスを再起動する必要があります。(問題 #55808)
- Oracle-BEA AquaLogic Publisher アイテムの検索結果に [View Associated Portlets and Communities] リンクが含まれなくなりました。(問題 #67227)
- ドロップダウン メニューから、検索テキスト ボックス内のカーソルが点滅して見える場合があります。(問題 #66908)
- [Search saved as:] の名前に入力されたアクセント記号が適切にエンコードされず、確認の表示の際に & および ; 記号で表示される場合があります。(問題 #67319)
- マイページまたはコミュニティ ページにある [Create Page] リンクをクリックすると、Logging Spy ユーティリティを使用する場合に警告メッセージが生成されることがあります。このエラーは無視して構いません。(問題 #67707)
- 環境定義エディタを使用すると、Logging Spy に「ExpListView::Getting unused properties not supported by model SelectPTObject.」という警告メッセージが生成される場合があります。この警告は無視して構いません。(問題 #67755)
- サーバの API を検索するコードでは PT_INTRINSICS.PT_OWNER_ID にアクセスできますが、その値は Oracle-BEA AquaLogic Pathways 製品のみで有効であるため、アクセスした場合はエラーが発生します。(問題 #70166)
- HPUX-IA64 上の JVM で、メモリが著しく消費および断片化される傾向があります。同時に、デフォルトのカーネル パラメータで、データのセグメント サイズがデフォルトで 1 GB に制限されます。これらの要因が組み合わさり、メモリ不足エラーが発生する場合があります。このエラーはすべての Java プロセスに影響を与える可能性があります。特に、検索クライアントを使用するプロセスは影響を受けます。これには、ポータル、オートメーション サーバ、Collaboration サーバ、および Oracle-BEA AquaLogic Publisher が含まれます。最大データ セグメント サイズを少なくとも 2 GB に増やすことをお勧めします。これは、kctune または sam ツールを使用して実行できます。/usr/sbin/kctune maxdsiz=2147483648 のように指定します。それでもメモリの使用量に問題がある場合は、Java ヒープ パラメータを調整する必要がある場合があります。ヒープの断片化を最小限に抑えるには、初期ヒープ パラメータと最大ヒープ パラメータを同じ値に設定する方法が最適です。-Xms 320m -Xmx 320m のように指定します。(問題 #57256)
- 検索サーバのインデックス ディレクトリおよびクラスタ要求ディレクトリは、製品マニュアルにも記載しているように、ウィルス スキャン対象から除外する必要があります。ウィルス スキャナがファイル I/O と干渉する場合、特定の状況下でノードがクラッシュする場合があります。クラスタ ディレクトリが破損した場合は、6.5 バージョンの examinearchive を使用してテストと修復を実行できます。クラスタ ディレクトリをテストするには、「examinearchive -requests」を呼び出します。このテストでクラスタ ディレクトリにエラーが発生した場合は、「examinearchive -repair -requests」を呼び出します。(問題 #57858)
- 複数のノードが同じ Windows マシンにインストールされている場合、インデックス作成パイプラインがデッドロックする場合があります。この問題を解決するには、これらのノードを別々のマシンに再デプロイします。症状 : クロールは成功しますが、ドキュメントが検索可能になりません。診断 : 1) クロール ジョブのログには、「FullySerializeCards caught an exception indexing cards in the property search collection: com.plumtree.server.marshalers.PTException: -2147204349 - Error in function PTIndexer.CommitAll (): -2147204349 - Failover failed -- no servers left to accept request.」というメッセージが記録されます。2) 検索クラスタ マネージャでは、すべてのノードが「RUN」、「STALL」、または「RECOVER」状態を示しており、「OFFLINE」または「READONLY」状態ではありません。3) 検索サーバのログに「Index connection queue backlog exceeds maximum」というメッセージのあるタグが含まれます。分析 : 検索クラスタはデッドロック状態にあり、この状態ではインデックス作成要求を受け入れることができません。クエリは影響を受けません。このデッドロックは、いずれかのノードが保持し、かつ開放していないロック ファイルに対する競合が原因です。解決策 : この問題は、検索ノードを一度に 1 つずつ再起動することによって一時的に解決できます。ロックを保持しているノードを再起動すると、そのロックが開放され、インデックス作成要求がもう一度受け入れられます。ノードの回復後、検索修復プロセスを実行し、機能停止時に失敗したインデックス作成要求を再度送信します。(問題 #56305)
- 指定された復元の実行中に中止要求をときどき送信すると、クラスタが予測不能な状態になります。指定された復元の開始後にソフト リセットを実行する必要があります。(問題 #55035)
- デフォルトでは、値のないプロパティを検索すると「0」と返されます。昇順のソートを使用する場合、この検索によって予期しない結果が生じる可能性があります。(問題 #65273)
- クラスタ ディレクトリへのアクセスを中断すると、Windows 上で実行されている検索サーバがクラッシュします。Unix では、サーバは読み取り専用に正常に移行します。管理者が「cadmin runlevel run」を使用して元に戻すよう要求するまでは、その状態のままになります。(問題 #63074)
- SSO が有効な場合、ゲートウェイ処理された URL に新しいウィンドウでアクセスすると、リダイレクトの問題が発生し、401 が返されます。(問題 #66863)
- ロックボックスを削除し、削除が終了しないうちに新しいロックボックスを作成すると、削除されたロックボックスのエントリがデータベースに残されます。この問題を回避するには、ロックボックスを削除した後で、すぐに [Finish] をクリックします。この問題がすでに発生している場合は、PTPROPERTIES で名前の値を変更すると回避策として安全です。(問題 #58057)
- ptverify.sh/ptverify.bat スクリプトで、カスタム タグ ライブラリがロードされるときに、Oracle WebCenter Interaction が起動できないという誤った警告が表示される場合があります。(問題 #66546)
- カスタム タグ ライブラリの作成および登録時に、ポータル診断ツールが Java で動作しません。(問題 #53063)
- 支援技術モードのユーザ プロファイル エディタでは、参照型のプロパティは読み取り専用となります。(問題 #36042)
- Search コンポーネントが Oracle WebCenter Interaction ライセンス キーに含まれていない場合、診断ツールおよびアプリケーション サーバの両方に「Missing, invalid, or expired license for AquaLogic Interaction Grid Search-6.1-Search. The search functionality has been disabled.」という警告メッセージが表示されます。このメッセージは無視できます。Search コンポーネントが AquaLogic Interaction のライセンス キーに含まれていない場合、検索は 2 つのノードに制限されます。(問題 #60468)
- 診断ツールが taglib エラーを送出します。このエラーは Interaction の機能に影響を与えません。(問題 #70103)
- (RSS フィード サンプルのように) HTTP エントリ ポイントを server.pt から .pt に変更すると、案内状の URL が破損します。(問題 #70134)
- アダプティブ レイアウトを使用する場合に、必須ポートレットの配置がページ レイアウトの変更に合わせて適切に調整されません (優先順位が維持されません)。(問題 #70255)
- IPortalSearchResult から文字列フィールドを読み取る際、全角数字が半角数字に変換されます。値自体は DB に適切に格納されており、IDocumentProperties を使用して適切に返されます。(問題 #51243)
なし。