Oracle WebCenter Application Accelerator for .NET 10.3.0.0.0 - 2008 年 11 月リリース
AquaLogic .NET Application Accelerator 1.1 MP1 - 2008 年 6 月リリース
AquaLogic .NET Application Accelerator 1.1 - 2008 年 3 月リリース
Oracle WebCenter Application Accelerator for .NET は、ASP.NET ポートレットの開発に必要なコンポーネントをパッケージとしてまとめたものです。これまでどおりの Oracle WebCenter Interaction ポートレットの開発機能に、WSRP ポートレットの開発に使用する新しいコンポーネントと機能が追加されています。
Oracle WebCenter Application Accelerator for .NET 10.3.0.0.0 は、以下のコンポーネントから構成されています。
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Web Control Consumer : ASP.NET 2.0 を使用したポートレットの作成をサポートします。
- .NET Portlet API : Oracle WebCenter Interaction Development Kit (IDK) および WSRP ポートレット用の使いやすい API を提供します。
- .NET WSRP Producer : ASP.NET 2.0 Web サイト用の標準準拠の WSRP 1.0 Producer です。
Oracle WebCenter Interaction Development Kit (IDK) 6.0 は、.NET Portlet API と一緒にインストールされます。
注意 : ASP.NET 1.1 はサポート対象外です。Web Control Consumer では、SSL や Web パーツはサポートされません。SharePoint Web パーツはサポートされていません。
これらのリリース ノートは、Oracle WebCenter Application Accelerator for .NET 10.3 を対象としています。
- Windows Server 2003 SP2
- Microsoft ASP.NET 2.0
- Microsoft Web Service Enhancements (WSE) 2.0 SP3
注意 : Microsoft Web Services Enhancements (WSE) 2.0 は、WSRP Producer や .NET Portlet API をホストするサーバにインストールする必要があります。WSE のインストール パッケージは、Oracle WebCenter Application Accelerator for .NET のインストール パッケージの /thirdparty フォルダに格納されています。
- IIS 6.0 (WSRP ポートレットのみ)
- Microsoft Visual Studio 2005 (開発マシンのみ)
- Oracle WebCenter Interaction 10.3.0.0.0
- BEA AquaLogic Interaction 6.0 以上
- Oracle WebLogic Portal 10.3
- BEA WebLogic Portal 10.2、10 MP1、9.2
BEA ライセンス フレームワークは、この製品から完全に撤廃されました。このバージョンの機能を有効化するために、ライセンス キーを取得したり使用したりする必要はありません。
AquaLogic .NET Application Accelerator 1.1 には、以下の新機能が追加されています。
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AquaLogic .NET Portlet API 1.1
- WSRP ポートレット用に更新された Microsoft Visual Studio 2005 Web サイト プロジェクト テンプレート
- WSRP ポートレット用の Microsoft Visual Studio 2005 Web アプリケーション プロジェクト テンプレート
- WSRP ポートレット ページ用に更新された Microsoft Visual Studio 2005 ファイル テンプレート
- 改善された WSRP ポートレット API (特殊なベース ページが不要になり、WSRP ポートレット プロパティ、登録情報、ポートレット モード、ウィンドウ状態などへのアクセスが簡略化された)
- WebLogic Portal (WLP) SAML トークン、および WSRP ポートレットに対する UNT 認証
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AL .NET WSRP Producer 1.1
- WSRP の登録インタフェースとポートレット管理インタフェースをサポート
- すべての標準に加えカスタムのポートレット モードとウィンドウ状態をサポート
- ポートレット マークアップとポートレット メタデータのローカライゼーションをサポート
- SSL をサポート
- Response.Redirect や Server.Transfer によるページ間のナビゲーションのサポートを拡張
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2 つの WebLogic Portal ページ間のビュー状態が WSRP ポートレットに保持されません。 (問題 #54573)
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WSRP Producer の wsrp-producer.xml では、単一のポートレットに description 要素のインスタンスを複数作成することができません。 (問題 #54913)
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WSRP Producer から Consumer に対して、無効なポートレット モード「Bea.Types.Portlet.PortletMode[]」が返されます。 (問題 #55131)
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WSRP ポートレットでウィンドウ状態の最小化と最大化がサポートされていません。 (問題 #55139)
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WSRP Producer の portlets.xml が、ファイル システムで変更された後に自動的に再ロードされます。 (問題 #55284)
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WSRP Producer で、編集/ヘルプ ビュー モードがサポートされていません。 (問題 #55302)
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アンインストーラを実行すると、WSRP Producer と一緒に wsrp-producer.xml ファイルが削除されます。 (問題 #54495)
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ReportViewer コントロールが、WSRP では機能しません。 (問題 #54352)
- IIS 認証に UNT を使用すると、js のインクルードとイメージのダウンロードに失敗します。(問題 #65049、#65054、#66566、#66579)
回避策 : ASP.NET ポートレット (ポートレット リソースではない) で認証を必要とするための方法は、ポートレット アプリケーションで使用する認証のタイプによって異なります。
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ASP.NET フォーム認証または SAML 認証を使用する場合は、アプリケーションで使用する IIS の MIME タイプ マッピングをコンフィグレーションし、JavaScript、イメージなどの外部リソース コンテンツ タイプが ASP.NET によって処理されないようにする必要があります。これは IIS のデフォルトですので、通常は変更する必要はありません。
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Windows (IIS) 認証を使用する場合は、すべての外部イメージ、JavaScript ファイル、および css スタイル シートを、仮想ディレクトリ (または IIS の認証を必要としない別のサーバ) に移動します。なお、ASP.NET コントロールおよびコンポーネントの多くは、マークアップ内の外部 JavaScript およびイメージの参照を、WebResource 機能を使用して動的に送信します。WebResource 参照が認証を必要としないようにするには、WebResources.axd 参照から派生したすべての仮想パスでの認証を不要にします。通常、これは ASP.NET ポートレット アプリケーションのルートです。
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.NET WSRP Producer から、許可されていない要素 (<html>、<body>、<frame>、<frameset>、<head>、<title> など) が含まれたマークアップが返されることがあります。 (問題 #66592)
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WebLogic Portal で、UNT (User Name Token) を送信するようにコンフィグレーションされたインスタンスの資格マッピングが割り当てられたユーザしか受け付けられません (「Unable to add security token for identity」例外が送出されます)。(問題 #67230)
回避策 : すべてのポータル ユーザに、UNT を送信するようにコンフィグレーションされた WebLogic Portal インスタンスに対する資格マッピングを割り当てます。
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.NET Portlet Toolkit によって、冗長な追加/削除プログラム エントリが作成されます : BEA .NET Portlet API ヘルプ。 (問題 #66916)