Oracle WebCenter ® Analytics 10gR3 (10.3.0) リリース ノート

目次

 

 

 

WebCenter Analytics 10.3.0 - 2008 年 11 月リリース

このリリース ノートでは、WebCenter Analytics 10.3.0 のすべてのリリース (ホット フィクスおよびメンテナンス パックを含む) について説明しています。特定のリリースの詳細については、以下の該当する節を参照してください。

リリース ノートはリリース日以降も不定期に更新される場合があります。最新のリリース ノートについては、http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/analytics/docs103/index.html を参照してください。

バージョン 10.3.0.0.0

サポートされるオペレーティング システム、アプリケーション サーバ、データベース、ブラウザの最新情報については、one.bea.com/support にある Product Center の [Interoperability] ページを参照してください。

WebCenter Analytics 10gR3 は、リリース時点で次のものをサポートしています。

  • オペレーティング システム : Oracle Enterprise Linux 5.2、Windows Server 2003 SP2 (x86 32 ビット搭載)、Solaris 9、10 (SPARC 64 ビット搭載)、AIX 5.3 Technology Level 5300-05 (POWER3、POWER4、POWER5 64 ビット搭載)、RedHat Enterprise Linux ES 4 update 3 (x86 32 ビット搭載)、ES 5.2 (x86 32 ビット搭載)、SUSE Enterprise Linux 9、10 (x86 32 ビット搭載)
  • データベース : Oracle 9i (9.2.0.7)、RAC を含む Oracle 10g (10.1.0.3 以降)、RAC を含む Oracle 10g R2 (10.2.0.1 以降)、RAC を含む Oracle 11g (11.1.0.6 以降)、MS SQLServer 2000 SP4、MS SQLServer 2005、MS SQLServer 2005 SP2
  • ブラウザ : Internet Explorer 6.0、7.0、Firefox 2.0、Netscape 7.2、8.0

サポートされる WebCenter 製品

サポートされる WebCenter 製品の最新情報については、one.bea.com/support にある Product Center の [Interoperability] ページを参照してください。

WebCenter Analytics 10gR3 は、リリース時点で次のものをサポートしています。

  • WebCenter Interaction 10.3
  • WebCenter Collaboration 10.3
  • BEA AquaLogic Pathways 1.5
  • BEA AquaLogic Interaction Publisher 6.4、6.5
  • BEA AquaLogic Interaction Studio 2.2

以下の製品ドキュメントは、http://download.oracle.com/docs/cd/E13158_01/alui/analytics/docs103/index.html から入手できます。

ドキュメントのタイトルおよびファイル名

ドキュメントの説明

インストールおよびアップグレード ガイド

WebCenter Analytics のコンポーネントのインストールおよびアップグレード方法に関する説明。

コンフィグレーション ワークシート

さまざまな WebCenter Ensemble コンポーネントのインストールおよびコンフィグレーションに必要な情報を収集する際に印刷して参照可能。

管理者用ガイド

WebCenter Analytics の使用方法および管理方法に関する説明。

WebCenter Analytics 10.3 のデータベース スキーマ

WebCenter Analytics 10.3 で提供されるすべてのテーブルに関する説明。

オンライン ヘルプ

WebCenter Analytics と共に提供される管理コンソールの使用方法に関する説明。

  • カスタム レポート用の Query API
  • Collector のホット フェイルオーバとロード バランシングのサポート
  • グローバル フィルタによるフィルタリングの改良
  • 操作性の向上とバグの修正
  • ページ ビュー レポートにマイ ページ オプションが含まれていると、一部の言語の文字が正しく表示されないことがあります。(問題 #57427)
  • 円グラフ レポートを表示すると、analyticsui.log に例外「java.lang.Exception: Can't determine os. osName=AIX」が表示されることがあります。この問題は、Linux でも発生する可能性があります。(問題 #58585)
  • エディタ内でリソースを選択していない場合、[ Choose Resources ] に JS 検証が含まれていません。(問題 #58939)
  • 折れ線/棒/円グラフのリソース レポートをドリルダウンすると、リソース選択エディタで選択したリソースが維持されません。(問題 #59024)
  • ALI ポータル診断ツールで、「XPException: Fatal error loading lib file analyticstag: Unable to locate Tag Library meta data.」が送出されることがあります。これは致命的なエラーではないため無視して構いません。(問題 #59244)
  • [ Specify Desktop(s) ] ポップアップ ページを再ロードしても、指定したデスクトップ値が選択済みの値として表示されません。(問題 #61155)
  • 日付範囲を指定する際、将来の日付を指定できます。(問題 #61577)
  • [ Specific Date Range ] フィールドに指定したすべての日付が 2 桁に短縮されてしまうため、これらは今世紀の日付と見なされます。(問題 #61578)
  • [ Specify Portlet(s) ] ページを再ロードしても、レポートに表示されているポートレットに対応するチェック ボックスがチェックされていません。(問題 #61579)
  • Summary Metrics - 期間レポートで、ユーザ プロパティに対するフィルタが無視されます。(問題 #61581)
  • Portlet Metrics 内で [ Specify Portlets... ] 機能を使用しても、コミュニティ内のポートレットを分析することができません。(問題 #55026)
  • コンフィグレーション マネージャの「自宅に電話」機能は、カスタマ サポートで指定されていない限り、顧客による使用がサポートされません。  (問題 #68098)
  • リンク切れのイメージがポートレット使用イベントとしてカウントされています。(問題 #41666)
  • ポートレットに CSS または JS ファイルへのゲートウェイ処理されたリンクが含まれている場合、そのリンクがポートレットの使用としてカウントされます。(問題 #47856)
  • アンインストーラを実行しても、Analytics ジョブ コンポーネント ファイルがアンインストールされません。(問題 #53007)
  • 6.0 ポータルの検索レポートのドキュメント ビューの詳細で、どのようなフィルタ条件を設定してもすべてのドキュメント ビューが返されます。(問題 #53422)
  • コンテンツ アイテム レポートでユーザの詳細をエクスポートする際、[ Count by Subfolder ] の最上位を検索するとレポートが空白になります。この問題を回避するには、最上位フォルダ内に含まれているサブフォルダのサブセットを選択してください。(問題 #53847)
  • Oracle のドキュメント ビューおよびコンテンツ アイテム ビュー レポートで、1000 より多いサブフォルダが選択されるとゼロが返されます。この問題を回避するには、1000 未満のサブフォルダが選択されるようにレポートを分割してください。(問題 #53895)
  • 1 つのセッションで [ Community Traffic Response Time Portlet Template Preferences ] を [ This Community ] から [ Top Communities ] または [ Bottom Communities ](あるいはその逆) に再編集すると、ダイアログが反応しなくなります。この問題を回避するには、そのダイアログを閉じて設定を再編集してください。(問題 #53899)
  • ページ ビュー レポートのスタンドアロン ポートレットでは、時間およびユーザ プロパティによるグループ化の際のエラー処理が設定されていません。(問題 #53935)
  • [ Count by Subfolder ] を選択し、Other Metrics – コンテンツ アイテム レポート内のフォルダを指定すると、折れ線グラフ レポートに「 No data to display 」と表示されます。この問題を回避するには、別の表示タイプ (表形式、円グラフ、または棒グラフ) を使用してください。(問題 #54152)
  • Oracle データベースで大文字と小文字が区別されるように設定されている場合に、検索レポートに表示される検索語句で大文字と小文字が区別されることがあります。(問題 #54525)
  • 表形式のコンテンツ アイテム レポートで、ビューとユーザ数の両方を [ Count by Subfolder ] で検索するとデータが表示されません。(問題 #56713)
  • WebLogic Portal と組み合わせて使用している場合、期間レポートでユーザ プロパティによるフィルタ処理やグループ化を使用できません。(問題 #57417)
  • 台湾ロケールを使用すると、繁体字の中国語文字列 が表示されます。 (問題 #59198)
  • [ Include My Pages ] が選択されており、[ Hits ] と [ Users ] の両方が選択されていると、上位/下位が 5/10/15/20 ページ ビューのときに 6/11/16/21 のレポートが生成されます。(問題 #59220)
  • WebLogic Administration Console から Analytics Console を使用している場合に、現在のユーザのセッションが長い時間非アクティブだったためにタイムアウトになると、表示するデータがないことを示すエラー メッセージが表示されたり、画面に何も表示されなくなったりすることがあります。この問題が発生した場合は、WebLogic Administration Console をいったんログオフしてからログオンし直してください。(問題 #60396)
  • WebLogic Portal と組み合わせて使用している場合、円グラフ レポートまたは棒グラフ レポートが選択されていると、Summary Metrics - トラフィック レポートの [ Group By ] オプションが有効になります。(問題 #60469)
  • WebLogic Portal と組み合わせて使用している場合、Summary Metrics の [ Duration ] タブの [ Group By ] からいずれかのプロパティを選択すると、[ Day ] プロパティが更新されます。(問題 #61059)
  • 開始日または終了日を手動で変更すると、日付エディタが以前の日付または現在の日付に更新されます。(問題 #61154)
  • WebLogic Portal と組み合わせて使用している場合、折れ線グラフ タイプの Desktop Metrics レポートの最下部に表示される凡例が、正しい線に対応していない場合があります。(問題 #61585)
  • 折れ線グラフ タイプの Portal Summary - トラフィック レポートで、グループ化オプションが正しく機能しません。この問題を回避するには、表形式を使用してください。(問題 #61641)
  • 円グラフまたは棒グラフで複数のエンティティを選択すると、[ View Data ] をクリックした後に [ Group By ] オプションが無効になります。(問題 #61893)
  • WebLogic Portal と組み合わせて使用している場合、Desktop Metrics 内の [ Show Community Pages ] リンクのスクロール バーが使用できません。(問題 #61901)
  • tsv ファイルにエクスポートされたアジア文字で、疑問符 (?) が文字化けして表示されます。(問題 #62449)
  • FireFox でサード パーティ拡張機能の「Firebug」が有効になっている場合、Analytics ポートレットが適切に機能しない場合があります。(問題 #66111)
  • Analytics 2.5 をアンインストールするときに、コンフィグレーション ファイルから [...] の設定を削除する必要がある場合があります。(問題 # 67134)
  • 新しいイベントを作成するときに、データベースの命名規約に違反するプロパティを指定できます (プロパティ名に予約語を使用できるなど)。作成されたイベントは機能しません。データベースの命名規約に違反するプロパティ名は使用しないでください。(問題 #54232、#67151)
  • MS-SQL の場合、install_analytics_data.sql スクリプトで ASDIM_GROUPS.GROUPID に対して IDENTITY_INSERT が設定されないために、グループ同期ジョブが失敗します。回避策としては、IDENTITY_INSERT を on に設定して、グループ同期ジョブを実行してから、IDENTITY_INSERT を off に設定します。(問題 #67222)
  • ピーク時に 1 時間で約 25,000 回以上のログインがある場合は、Analytics データベースでディスクの書き込み回数が非常に多くなる可能性があります。Analytics データベースが格納されるディスクを分離することで、この問題を緩和することができます。(問題 #67281)
  • ドキュメントを削除してからディレクトリに再追加すると、そのドキュメントが 2 回表示されて、各ドキュメント ビューでは、レポート内のドキュメントの全インスタンス数が増えます。(問題 #67305)
  • 新しく作成されたイベントが最初に保存されません。回避策としては、イベント登録プロセスを取り消して [ Event Registration ] ページを終了してから、イベントを再送信します。(問題 #67351)
  • ドキュメントがナレッジ ディレクトリの複数のフォルダにコピーされていて、そのうちの複数のフォルダを使用してレポートが実行される場合、ビューの総数が増えます。(問題 #67678)
  • MS SQL Server の場合、PARTITION_XACT_SIZE パラメータが install_analytics_data.sql および upgrade_2.0_to_2.1.sql スクリプトに含まれていません。Oracle データベースの場合は含まれています。解決策として、Analytics データベースで簡単な回復モデルを有効にし、以下の MS SQL Server スクリプトを含めます。(問題 #67440)
    INSERT INTO ASSYS_CONFIG (CREATED, LASTMODIFIED, NAME, CONFIGTYPEID, INTVAL)
    VALUES (getdate(), getdate(), 'PARTITION_XACT_SIZE', '2', 1000);
  • [ Analytics Administration | Security Settings | Global Filters ] で、PortletViewsPubItemViews について HOST 属性が機能しません。(問題 #67718)
  • [ Analytics Administration | Security Settings | Global Filters ] で、PorletViewsPubItemViews について LINKSOURCE 属性が機能しません。(問題 #67719)
  • ASFACT_PORTLETUSES および ASFACT_SEARCHES で HOSTID が適切にコンフィグレーションされていません。そのため、PortletUses イベントにグローバル フィルタが適用されるときに、誤った結果が生じます。これは問題 # 67718 に関連しています。(問題 # 67792)
  • ホスト解決同期ジョブが ASDMIN_HOSTS テーブルをロックすると、ジョブの実行中に Collector はほとんどのイベントを永続化できなくなります。回避策として、ホスト解決同期ジョブを無効にするか、適切にスケジュール設定します。(問題 #67917)
  • asmanagerui.log が機能しません。回避策として、asmanager.war の WEB-INF/lib フォルダに log4j.jar を追加し、WEB-INF/classes 内の log4j.properties ファイルが適切にコンフィグレーションされていることを確認します。(問題 #68034)
  • 認証元が ASDIM_AUTHSOURCES 内の AUTHSOURCEID とは異なる ID で作成されていて、Analytics との同期後に変更されている場合、AnalyticsRunJobs.bat の RUN_AUTH_SOURCE_SYNC が失敗します。新しい認証元を用意するための回避策としては、ASSYS_JOBLOGS に記録されている RUN_AUTH_SOURCE_SYNC の最後のジョブ実行よりも前の日時にすでに同期されている認証元について、PTAUTHSOURCES 内の lastmodified カラムを更新します。(問題 #70275)

インストールとコンフィグレーション

  • Analytics のサイレント インストーラを実行した後に、Configurator が自動的に起動しません。(問題 #53002)
  • アンインストーラを実行しても、Analytics ジョブ コンポーネント ファイルがアンインストールされません。(問題 #53007)
  • Analytics のアップグレード時に、Analytics サービスが停止しません。アップグレードの前に、ユーザがサービスを手動で停止する必要があります。(問題 #53548)
  • ポータル設定の Configurator では、Portal のバージョンとして 5.0.4J のチェック ボックスしか表示されませんが、バージョン 5.0.5J の Portal を使用する場合はそのバージョンもチェックする必要があります。(問題 #53975)
  • コンフィグレーション マネージャで Analytics Console の [ Security Directory ] セクションをコンフィグレーションする場合 : プロバイダを AD または LDAP に切り替えてから、すべての設定のカスタマイズに進み、その後でプロバイダを ALI に戻した場合、ALI プロバイダは適切に動作しません。プロバイダとして AD または LDAP を使用しているときにコンフィグレーションされた追加の LDAP 設定がデフォルトに戻されないためです。この問題を回避するには、プロバイダのタイプを切り替える前に、設定値をデフォルトに戻します。(問題 #68455)
  • Analytics 10.0.3 Collector はクラスタリングとロード バランシングをサポートしているにもかかわらず、デプロイメント ガイドでは Analytics をロード バランシングしないように指示されています。実際には、この指示は Analytics の UI アプリケーションと管理アプリケーションにのみ該当します。Analytics 2.5 の Collector にはクラスタリングとロード バランシングが組み込まれています。(問題 #69627)

管理とデータのパーティション化

  • ポータルを初めてロードして Analytics Console を参照すると、エラーが送出され、Analytics_log.<date>.txt ファイル (<date> はファイルが書き込まれた日付) に、例外「2005-10-13 11:19:03 ApplicationDispatcher[/analytics] Servlet.service() for servlet jsp threw exception java.lang.NoClassDefFoundError:」が記録されます。これらのエラーは無視して構いません。(問題 #48621)
  • analyticsui.log に「WARN HtmlGridRendererBase - PanelGrid reportForm307:tabularData:_id39 has not enough children.」というメッセージが記録されることがあります。子の数は、列属性の倍数である必要があります。このメッセージは致命的ではないため無視して構いません。(問題 #52812)
  • スペースの有無が考慮されていないため、[ Event Registration ] ページのイベント リストにまったく同じ名前が複数表示されます。たとえば、「テスト 1」というイベントと「テスト     1」というイベントを別々に作成しても、イベント リストには両方とも「テスト 1」と表示されます。ただし、データベースでは、表示名のスペースが正しく表示されます。(問題 #52846)
  • ビュー内のパーティション化されたテーブルを削除した場合に、Analytics Administration に移動し、[終了] をクリックしてビューを更新しないとレポートにデータが表示されません。(問題 #53159)
  • ディメンションを新たに作成し、それを使用するイベント パラメータから削除すると、イベントの登録を完了できなくなります。(問題 #53182)
  • analyticsui.log に「ERROR TabularMultipleSearchDataProvider - Exception occurred while trying to determine drillDownRow」というエラーが記録されることがあります。このエラーは致命的ではないため無視して構いません。(問題 #53250)
  • [ Security Settings ] 内でロールの [ View Portal Document Related Data ] オプションを無効にしても、ユーザがログオフしてセッションが解消されるまでは、Analytics Console にドキュメント レポート オプションが表示されたままになります。(問題 #53432)
  • イベントを初めて作成する際に、先にイベントを保存せずにイベントからパラメータを削除すると 500 エラーが送出されます。この問題を回避するには、パラメータを追加する前にイベントを保存してください。(問題 #53781)
  • Oracle データベースを使用している場合、「日付」プロパティに新しいイベントを登録できません。この問題を回避するには、Oracle の予約語を使用しないようにしてください。(問題 #54232)
  • 既存のイベントを編集するときにカスタム イベントの文字列値を編集できません。「An error occurred while saving event registration.Check that all required fields have valid values and dimension mappings are correct.」というエラー メッセージが表示されます。 新しいカスタム イベント タイプを作成する場合はこのエラーは発生しません。
  • 多数のイベント タイプと大量の収集済みデータがある場合、管理 UI でパーティション設定を変更するのに時間がかかる場合があります。現在のポートレットのタイムアウト設定よりも処理に時間がかかると、WebCenter Interaction UI にエラー メッセージが表示される可能性があります。ただし、エラー メッセージにもかかわらず、Analytics のビューは最終的に更新されます。(問題 #70384)

レポート UI

  • Analytics レポートに、該当データのない期間が表示されません (ただし Summary Metrics - ユーザ数レポートを除く)。たとえば、Community Metrics - トラフィック レポートで「先週」のコミュニティ トラフィックをフィルタ処理した場合、火曜日と金曜日にしか該当するトラフィックがなかったとすると、レポートには選択したコミュニティの火曜日と金曜日のデータのみが表示されます。(問題 #40035)
  • Analytics Console コミュニティで、デフォルトのレポート設定が更新およびリセットされ、ビューに表示されているレポートが消去されることがあります。(問題 #40341)
  • 棒グラフ レポートの凡例の名前が長いと、一番左の名前が切り詰められてしまいます。(問題 #41406)
  • オブジェクト (コミュニティ、ポートレット、認証元など) の名前が非常に長い場合、オブジェクト名全体を表示すると、レポートの一部が画面からはみ出てしまいます。(問題 #41600)
  • 週が月曜から始まるように設定されたシステムで週別にグループ化された折れ線グラフ レポートを表示すると、折れ線グラフのデータ ポイントと X 軸上の日付の位置がずれて表示されます。この問題を回避するには、棒グラフ、表形式、または円グラフで表示するか、データをエクスポートしてください。(問題 #41834)
  • [ User Property ] 入力ボックスでのフィルタに、アンダースコア (_) を入力することができません。(問題 #41543)
  • Portal - ユーザ数レポートで、アクティブまたは非アクティブなユーザの状態が変わっても、一日中同じ状態 (アクティブまたは非アクティブ) として表示されます。この現象は、レポートが時間でグループ化されている場合に発生する可能性があります。(問題 #41568)
  • 折れ線グラフで、[ Filter by This Week ] および [ Group by Week ] を指定すると、単一のデータ ポイントの週を表すテキストが時間軸に表示されません。(問題 #41511)
  • ポートレット テンプレートで、ビュー オプション (ビュー、ユーザ数など) を指定せずにポートレットを設定できます。(問題 #48535)
  • ポートレット テンプレートで、ユーザ プロパティ機能でフィルタを使用している場合に、表示するアイテムの最大数として設定した値が使用されないことがあります。その場合、テンプレートに設定した数ではなく、上位 5 つのアイテムが表示されます。(問題 #49098)
  • Project レポートの [ Choose Project ] ポップアップ ウィンドウに、個人プロジェクトがプロジェクト名ではなくプロジェクト ID で表示されます。(問題 #52486)
  • コンテンツ アイテム スタンドアロン ポートレットで [ select folder ] を選択しても、デフォルトではどのラジオ ボタンも選択されていません。[ select folder ] オプションを使用するためには、いずれかのフォルダ オプションを選択する必要があります。(問題 #52912)
  • ポートレット使用率/ビュー/応答時間レポートで、[ select portlets ] オプションを使用していると、コミュニティ フォルダ内に存在するポートレットが [ Portlet Selection ] ウィンドウに表示されません。(問題 #52939)
  • 6.0 ポータルの検索レポートのドキュメント ビューの詳細で、どのようなフィルタ条件を設定してもすべてのドキュメント ビューが返されます。(問題 #53422)
  • エクスポートした「ポータルの訪問時間」レポートで、棒グラフ レポートまたは折れ線グラフ レポートを選択するとカラム ヘッダが [ Not Available ] になります。(問題 #53490)
  • Portal - ユーザ数レポートの折れ線グラフ ビューで、ユーザ プロパティのドロップダウンが無効になっていても、以前のレポートの値がそのまま表示されていると「Grouping by User Property is not permitted in this line report」というエラーが表示されます。この問題を回避するには、表形式ビューを使用してユーザ プロパティの選択を解除してから折れ線グラフ ビューに変更してください。(問題 #53538)
  • Portal Summary - トラフィック レポートで、レポート オプションのロード時に、グループ化関連のドロップダウンが有効になります。円グラフ レポートを選択した場合、グループ化の設定は無視されます。表示や時間の設定に何らかの変更を加えると、円グラフのグループ化ドロップダウンが無効になります。(問題 #53539)
  • Portal - ユーザ数レポートの折れ線グラフ ビューで、エラー メッセージでグループ化すると、時間「または」ユーザ プロパティでグループ化する必要があることを示す誤った情報が表示されます。ユーザ プロパティによるグループ化は、折れ線グラフ ビューでは使用できません。(問題 #53543)
  • Project レポートの [ Choose Project ] ポップアップ ウィンドウで [OK] をクリックすると、タイミングによっては HTTP Status 500 エラーが表示されることがあります。この問題は、IE でのみ発生します。(問題 #53700)
  • Project レポートの [ Choose Project ] ポップアップ ウィンドウで、以前選択していたプロジェクトがダイアログに表示されていなくても、その選択が有効なままになっています。(問題 #53705)
  • アップグレード後の検索レポートに、それ以前のすべてのメトリクスが 0% 破棄として表示されます。(問題 #53737)
  • 検索レポートで、返された値が 20 の倍数である場合、テーブル コントロールの最終ページ ボタン (>|) をクリックすると空白ページが表示されます。この問題は、ドキュメント ビュー レポートでも発生します。(問題 #53738)
  • ページ ビュー レポートをエクスポートするとタイトルが表示されません。(問題 #53743)
  • コンテンツ アイテム レポートでユーザの詳細をエクスポートする際、[ Count by Subfolder ] の最上位を検索するとレポートが空白になります。この問題を回避するには、最上位フォルダ内に含まれているサブフォルダのサブセットを選択してください。(問題 #53847)
  • Oracle のドキュメント ビューおよびコンテンツ アイテム ビュー レポートで、1000 より多いサブフォルダが選択されるとゼロが返されます。この問題を回避するには、1000 未満のサブフォルダが選択されるようにレポートを分割してください。(問題 #53895)
  • 1 つのセッションで [ Community Traffic Response Time Portlet Template Preferences ] を [ THIS COMMNUNITY ] から [ TOP COMMUNITIES ] または [ BOTTOM COMMUNITIES ](あるいはその逆) に再編集すると、ダイアログが反応しなくなります。この問題を回避するには、そのダイアログを閉じて設定を再編集してください。(問題 #53899)
  • ページ ビューのスタンドアロン ポートレットでは、時間およびユーザ プロパティによるグループ化の際のエラー処理が設定されていません。(問題 #53935)
  • UNIX または Linux で Oracle を使用している場合に、Analytics Administrator の [ Security Settings ] ページでロール名を編集すると 500 エラーが送出されます。この問題を回避するには、編集後の名前で新しいロールを作成し、既存のロールを削除します。(問題 #54025)
  • [ Count by Subfolder ] を選択し、Other Metrics – コンテンツ アイテム レポート内のフォルダを指定すると、折れ線グラフ レポートに「 No data to display 」と表示されます。この問題を回避するには、別の表示タイプ (表形式、円グラフ、または棒グラフ) を使用してください。(問題 #54152)
  • Project、Community、および Portlet レポートの折れ線グラフ レポートに間違ったデータが表示されます。グラフは合っていますが、凡例および名前がデータと一致しません。この問題を回避するには、別の表示タイプ (表形式、円グラフ、または棒グラフ) でデータを表示してください。(問題 #54159)
  • [ Group by User ] および [ Filter by User ] プロパティが管理者ユーザの場合にのみ機能します。役職別にグループ化されたすべてのユーザのデータが表示されるはずですが、管理者ユーザの情報のみが表示されます。ただし、[ Group By ] オプションを選択しないでデータ レポートを表示した場合は、「ユーザ詳細のエクスポート」にすべてのユーザのデータが表示されます。(問題 #68434、#70075)
  • [ Document ] タブのドロップダウン リスト ボックスから空のフォルダを選択した場合、レポート ビューが更新されません。(問題 #70344)
  • [ Analytics Console|Summary Metrics|Users|Inactive/Active user ] オプションを選択すると、誤ったデータが表示されます。テーブル形式データのアクティブ カラムの下に新しく追加されたユーザが表示されません。(問題 #70226)
  • [ Group By Week in Line ] レポートに、レポート内のデータの週が表示されません。(問題 #70186)

イベント処理

  • 状況によっては、ポートレット使用率の合計は正しいにも関わらず、ユーザ プロパティでフィルタ処理またはグループ化すると 間違った 値が表示されることがあります。ポータルにはゲートウェイ処理された URL がキャッシュされたままになり、ユーザ ID は最後にキャッシュされたユーザとして登録されます。表示の際には、新しいユーザ ID が取得されます。この問題を回避して正確なポートレット メトリクスを追跡するには、ポートレットの Web サービス キャッシュをゼロに設定してください。(問題 #40166)
  • 自動ログインが有効になっていると、Firefox および Netscape で開かれた各ブラウザ ウィンドウでのログイン イベントが追跡されます。(問題 #40446)
  • ゲートウェイ処理されたポートレットのポートレット使用率イベントで、キャッシュされたポートレットのブラウザ上での使用が記録されていません。これらのポートレットを追跡するには、http ヘッダから「no-cache」が返されるように設定します。http ヘッダ仕様プロトコルについては、http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec14.html を参照してください。(問題 #40828)
  • Collaboration プロジェクト内または Publisher エクスプローラ内の検索が収集されません。(問題 #40579)
  • Collaboration プロジェクトのポップアップ ウィンドウをクリックすると、そのプロジェクトを開いたポートレットでポートレット使用率イベントが生成されます。(問題 #40957)
  • ナレッジ ディレクトリ ドキュメントのコピーに対するドキュメント ビュー イベントが、元のドキュメントで追跡されます。この問題は、[ include subfolders ] 機能を使用してドキュメント ビュー レポートを生成した場合に発生します。(問題 #40983)
  • リンク切れのイメージも、ポートレット使用イベントとしてカウントされています。(問題 #41666)
  • Web 編集ユーティリティを使用して表示している場合に、Collaboration プロジェクト内からのドキュメント ビュー イベントが取得されません。(問題 #43429)
  • 検索結果からクリックした際に、一部の Collaboration ドキュメント ビュー イベントが取得されないことがあります。(問題 #43981)
  • Studio レコード ルックアップ ポートレットに対して検索を実行しても、ポートレット メトリクスではその使用がカウントされません。ポートレットの使用が登録されるようにするには、結果ポップアップ ウィンドウに表示されているいずれかの検索結果を実際にクリックするか、このウィンドウを更新する必要があります。(問題 #46632)
  • ポートレットに CSS または JS ファイルへのゲートウェイ処理されたリンクが含まれている場合、そのリンクがポートレットの使用としてカウントされます。(問題 #47856)
  • イメージを含む Web ドキュメント (HTML など) をアップロードしてから、Collaboration ドキュメント ビュー レポートを生成すると、Analytics Console に複数の CDV イベントが表示されることがあります。(問題 #49162)
  • 自動更新ページ ビューがカウントされますが、これは無視すべきです。(問題 #49639)
  • Collaboration ドキュメントをナレッジ ディレクトリに発行すると、ドキュメント ビューのカウントが増えます。(問題 #69891)

国際化

  • レポート内の数字の形式が、ユーザのロケール設定と一致しません。(問題 #41040)
  • ユーザのロケールがアジア以外に設定されている場合、同期ジョブの間にポータル データベースから抽出された文字列にアジア文字が含まれていると、それらの文字がレポートに正しく表示されません。(問題 #41750)
  • 一部の欧州ロケールでは、レポート UI の日付形式が dd/mm/yyyy ではなく mm/dd/yyyy と表示されます。(問題 #44639)
  • フランス語の UI では、Community Metrics - トラフィック レポートの折れ線グラフおよび棒グラフの Y 軸のタイトルが途中で切れてしまいます。(問題 #47057)
  • エクスポートされた Excel ファイルの時間の書式は、クライアントのロケールではなく、リモート サーバのシステム ロケールに準拠します。(問題 #47883)
  • Analytics リポジトリの Y 軸には、日本語文字を表示するためのフォントが設定されていません。回避策 :
      1. analytics.war ファイルを復元します。
      2. AnalyticsUIParams.properties ファイルを編集用に開きます。このファイルは、analyticsui.jar ファイルに含まれています。
      3. 以下のロケール エントリを追加します。
            <LocaleCode>_font_<OSName>=<LocalFont>
            <LocaleCode>_fontSize=14
            <LocaleCode>_fontSmallSize=10
      4. .war ファイルを保存して再パッケージ化します。

    ロケール エントリの各要素の説明は以下のとおりです。
      ・ 2 文字の適切な言語コード
      ・ 使用しているオペレーティング システム (Windows、Solaris、または Linux)
      ・ 使用しているロケールおよびプラットフォームに適したフォントの名前

    Windows の場合の例 :
      ja_font_Windows=MS PGothic
      ja_fontSize=14
      ja_fontSmallSize=10
    (問題 #49450)
  • 英語以外の言語のサーバを 使用してユーザの詳細をエクスポートすると、英語の日付が間違った形式で表示されます。(問題 #52347)
  • [ Security Settings ] でロールを作成する際はローカライズしたグループ名が表示されますが、保存後は英語名が表示されます。(問題 #52954)
  • ポータル サイドの Configurator の UI 言語は OS の言語に応じて変化しますが、リモート サイドの Configurator には常に英語 (EN) UI が表示されます。(問題 #53515)
  • mm/dd/yy 以外の日付形式 (dd/mm/yy や yy/mm/dd など) は Analytics Console の日付範囲で認識できません。(問題 #70379)

その他

  • 大量のデータを含むレポートがタイムアウトになることがあります。この問題は、レポート Web サービスのゲートウェイ タイムアウトの値を大きくすると解決する場合があります。(問題 #41499)
  • 非常に大量のデータを含むレポート。大量のデータのクエリはデータベース サーバに (つまり、データベース インスタンスを共有している場合はポータルに) 影響を与える可能性があります。一般にユーザは、Analytics がレポートを保存せず、「オンデマンド ベース」でレポートを生成していることに留意する必要があります。Oracle はこの問題に対応する機能を開発中ですが、当面は、デプロイメントがデータベース リソースを共有している場合、レポートを実行するとシステム パフォーマンス全体に影響を与える可能性があることに注意してください。(問題 #70092)
  • 複数の値を含むユーザ プロパティの値が、ASDIM_USERPROPERTYVALUES テーブル内で正しく同期しません。最新の値のみが同期し、他の値を追加すると上書きされます。(問題 #49219)