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WebLogic Portal は、コンテンツを保護する委任管理と訪問者資格の 2 つの方法を提供します。委託管理はリポジトリのコンテンツを編集できるユーザを制御して、訪問者の資格はポータルで表示されるコンテンツを参照できるユーザを制御します。
仮想コンテンツ リポジトリを使い始める前に、コンテンツに対して、追加、編集、または削除を実行できる人物を特定するために使用するユーザ、ロール、および権限を設定できます。委託管理ロールを使用して、リソースへのアクセスを付与または拒否するユーザとグループを指定し、管理者がリソースに対して実行できる機能を定義できます。
委託管理ロールにコンテンツ管理リソースを割り当てる前に、そのロールが存在することを確認してください。ロールが存在しない場合は、ロールを作成する必要があります。作成したロールにユーザおよびコンテンツ リソースを追加できます。
リポジトリ レベル、フォルダ レベル、またはコンテンツ項目レベルで委託管理特権を設定できます。
委託管理特権を、リポジトリ レベルまたはフォルダ レベルで設定すると、そのレベルのすべての子が、その委託管理特権を継承します。一度付与された委託管理特権をオーバーライドすることはできません。たとえば、委託管理ロールの特権を付与して、フォルダ内のコンテンツを更新した場合、フォルダ内の個々のコンテンツ項目のポリシーを削除することはできません。
コンテンツ リソースでの委託管理の設定の詳細については、『WebLogic Portal のセキュリティ ガイド』を参照してください。
訪問者の資格を使用すると、ポータル アプリケーション内のコンテンツにどのユーザがアクセスできるか、それらのコンテンツに対してユーザが何をできるかを定義できます。
コンテンツ リソースでの訪問者の資格の詳細については、『WebLogic Portal のセキュリティ ガイド』を参照してください。
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