コンテンツ管理ガイド
WLP リポジトリへのコンテンツの追加
コンテンツ寄稿者は、仮想コンテンツ リポジトリを介して WLP リポジトリ内のコンテンツを作成します。仮想コンテンツ リポジトリは、WebLogic Portal Administration Console からアクセスすることができ、コンフィグレーションされたすべての WLP リポジトリへのアクセスを提供します。
コンテンツを作成する際には、コンテンツ ファイルをコンテンツ タイプに関連付け、ファイルをリポジトリにアップロードします。WLP リポジトリでライブラリ サービスを利用している場合、コンテンツ バージョンを追跡したり、公開プロセスを実施するコンテンツ ワークフローを使用したりすることができます。
この章の内容は以下のとおりです。
| 注意 : |
コンテンツを作成する前に、コンテンツ タイプを作成し、リポジトリの階層を設計して、コンテンツ ワークフローを追加 (ライブラリ サービスを使用している場合) する必要があります。これらのトピックの詳細については、以下を参照してください。 |
仮想コンテンツ リポジトリの表示
仮想コンテンツ リポジトリでは、コンテンツ リポジトリを「コンテンツ」、「タイプ」、「リポジトリ」の 3 つの方法で表示することができます。
仮想コンテンツ リポジトリには、通常 WebLogic Portal Administration Console を介してアクセスします。図 10-1 を参照してください。
表 10-1 は、各ビューと、そこで実施できるタスクを示しています。
表 10-1 仮想コンテンツ リポジトリのビューの概要
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コンテンツ ビュー ([ 管理|コンテンツ] をクリック)
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リポジトリにコンテンツを追加する。
コンテンツを検索する。
コンテンツを削除する。
コンテンツを変更する。
WLP のライブラリ サービスを使用している場合に可能なタスクは次のとおり。
バージョン履歴を表示する。
コンテンツをチェックアウトする。
コンテンツをチェックインする。
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コンテンツ タイプを追加する。
コンテンツ タイプを変更する (プロパティ定義の追加または削除)。
コンテンツ タイプを削除する。
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リポジトリ ビュー ([ 管理|リポジトリ] をクリック)
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リポジトリを仮想コンテンツ リポジトリに接続する。
検索設定やキャッシュなどのリポジトリのプロパティを編集する。
WLP のライブラリ サービスを使用している場合に可能なタスクは次のとおり。
コンテンツ ワークフローを追加する。
コンテンツ ワークフローを変更する。
コンテンツ ワークフローを削除する。
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ライブラリ サービスを使用する場合の WLP リポジトリ コンテンツの操作
通常、WLP リポジトリを使用する場合、ライブラリ サービスが有効になっております。ライブラリ サービスでは、バージョン管理やコンテンツ ワークフローが使用可能です。この章では、WLP リポジトリでライブラリ サービスを使用している状況、つまり作成したコンテンツをチェックインし、変更を加える前にはコンテンツをチェックアウトする必要がある状況を想定しています。また、ライブラリ サービスにはコンテンツ ワークフローが含まれ、常に「下書き」や「公開済み」などのワークフロー ステータスがコンテンツに割り当てられます。コンテンツ ワークフローの使用の詳細については、「WLP リポジトリでのコンテンツ ワークフローの使用」を参照してください。
| 注意 : |
委託管理を使用すると、ユーザによるコンテンツの作成や変更を許可または禁止することができます。コンテンツ リソースでの委託管理の設定の詳細については、『WebLogic Portal のセキュリティ ガイド』を参照してください。 |
WebLogic Portal Administration Console のコンテンツ管理ツールを使用して、リポジトリにコンテンツを追加することができます。または、WebDAV は有効である場合、Microsoft のエクスプローラや他の Microsoft アプリケーションを使用できます。これらのアプリケーションを使用してコンテンツを追加する詳細については、「WLP リポジトリでの WebDAV の使用」を参照してください。
ライブラリ サービスの概要
ライブラリ サービスは、以下の利点があります。
コンテンツ開発ワークフローをカスタマイズするためのワークフロー管理
作業中のコンテンツの簡略化されたユーザベース ビューを表示するコンテンツ ワークスペース
コンテンツ項目とコンテンツ タイプのバージョン コントロール
WLP リポジトリでのライブラリ サービスの使用を有効にする方法については、「WLP リポジトリに対するライブラリ サービスの有効化」を参照してください。
表 10-2 では、ライブラリ サービスの概要を説明します。
コンテンツの追加
リポジトリにコンテンツを追加するには、既存のファイルをリポジトリにアップロードし、そのファイルをコンテンツ タイプに関連付けるか、または HTML コンテンツを直接リポジトリ内で作成します。HTML コンテンツの作成については、「HTML コンテンツの作成」を参照してください。
この例では、WLP リポジトリに含まれるデフォルトのコンテンツ タイプの 1 つである「ブック」コンテンツ タイプを使用してコンテンツを作成します。ご使用のリポジトリには、この例と異なる、カスタマイズされた別のコンテンツ タイプが含まれている場合があります。
| 注意 : |
この例では、ライブラリ サービスが有効になっているリポジトリの使用が想定されています。ライブラリ サービスを使用していない場合、コンテンツのチェックインやワークフロー ステータスの選択に関するメッセージは表示されません。 |
リポジトリにコンテンツ ファイルを追加するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、コンテンツを追加するリポジトリを選択します。
[コンテンツの参照] で、[コンテンツの追加] をクリックします。
[コンテンツの追加] ダイアログで、次の手順を行います。
コンテンツの名前を入力します。
[タイプ] リストから、ブック コンテンツ タイプを選択します。
[追加] をクリックします。
[プロパティの追加] ページで、次の手順を行います。
[プライマリ プロパティ] セクションで、[ファイルのアップロード] をクリックし、コンテンツをファイルに関連付けます。
[参照] をクリックし、ファイル システムからコンテンツ ファイルを選択します。
使用するエンコーディングのタイプがわかっている場合は、ドロップダウン リストからそのタイプを選択します。そのほかの場合、[ブラウザ リクエストから検出] を使用します。
必要に応じて、選択したコンテンツに一致する MIME タイプを指定します。
[その他のプロパティ] セクションで、リストされているプロパティの値を入力します。これらのプロパティ値は、ポータル開発者がコンテンツを取得する際に用いられます。
終了するには、以下のいずれかを実行します。
コンテンツ項目を保存し、リポジトリにチェック インしないようにするには、[保存] をクリックします。リポジトリからチェックアウトされているコンテンツは、[チェックアウト済み項目] フォルダの下のワークスペース ビューに表示されます。
[保存およびチェックイン] をクリックしてコンテンツ項目を保存し、リポジトリにチェック インします。
HTML コンテンツの作成
バイナリ ファイルを含むことが可能なプロパティを持つコンテンツを追加する場合は、コンテンツ エディタを使用して HTML ファイルを作成できます。コンテンツ エディタを使用すると、HTML フォームと HTML ドキュメントが作成できます。
HTML コンテンツを作成するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、コンテンツを作成するリポジトリを選択します。
[参照] タブで、[コンテンツの追加] をクリックします。
[コンテンツの追加] ダイアログで、次の手順を行います。
コンテンツの名前を入力します。
[タイプ] リストで、コンテンツ項目に関連付けるコンテンツ タイプをクリックします。
[追加] をクリックします。
他のプロパティの下にある [プロパティの追加] ページで、必要なプロパティの値を入力します。
コンテンツ エディタを使用して HTML ファイルを追加するには
[プライマリ プロパティ] セクションで、[ドキュメントの作成] をクリックします。
コンテンツ エディタで、[HTML] をクリックします。
コンテンツ エディタを使用して、HTML ファイルを作成します。
[保存] をクリックします。
[プロパティの追加] ページで、[保存] をクリックします。
| ヒント : |
既存のドキュメント (Microsoft Word またはその他のアプリケーションで HTML として保存されたドキュメント) を切り取って、コンテンツ エディタに貼り付けることもできます。 |
コンテンツの変更
コンテンツに関連付けられたプロパティ値や関連付けられたファイルを更新するか、またはコンテンツに関連付けられたワークフローを変更して、リポジトリのコンテンツを変更することができます。ライブラリ サービスが有効になっているリポジトリを使用している場合は、変更する前にコンテンツをチェックアウトする必要があります。
コンテンツを編集するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
ライブラリ サービスを使用していない場合、リソース ツリーで編集するコンテンツを選択して、手順 7 に進みます。
ライブラリ サービスを使用している場合、[ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダをクリックし、編集するコンテンツを選択します。
[概要] ページの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。
[チェックアウト済み項目] フォルダで、編集するコンテンツを選択します。
コンテンツ名とプロパティを編集し、コンテンツに関連付けられたバイナリ ファイルを変更する、またはコンテンツに関連付けられたワークフローを変更することができます。
コンテンツ名を編集するには
[概要] ページで [名前とタイプ] をクリックします。
[名前の編集] ダイアログで、新しい名前を入力し [更新] をクリックします。
コンテンツ プロパティを編集するには
[プロパティ] セクションで、[プロパティ] をクリックします。
[その他のプロパティ] セクションで [編集] カラムの該当するチェック ボックスを選択して編集するプロパティを 1 つまたは複数選択します。
[編集] をクリックして、プロパティを必要に応じて更新します。
コンテンツ項目を保存し、リポジトリにチェック インしないようにするには、[保存] をクリックします。
[保存およびチェックイン] をクリックしてコンテンツ項目を保存し、リポジトリにチェックします。
必要に応じて、[チェックイン] ダイアログで、コンテンツの新しいワークフロー ステータスを選択します。
単一コンテンツ項目のステータスの変更
チェックアウトし、再びチェックインして、単一コンテンツ項目のワークフロー ステータスを変更できます。ワークフローの詳細については、「コンテンツ ワークフローの作成」を参照してください。
コンテンツのワークフロー ステータスを変更するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダをクリックし、編集するコンテンツを選択します。
[概要] ページの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。
[チェックアウト済み項目] フォルダで、ステータスを変更するコンテンツを選択します。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックイン] をクリックします。
[コンテンツのチェックイン] ダイアログで、ドロップダウン リストから新しいステータスを選択します。
[チェックイン] をクリックします。
複数のコンテンツ項目のワークフロー ステータスの変更
大量更新を実行して、複数のコンテンツ項目のワークフロー ステータスを変更できます。一度に複数のコンテンツ項目を更新するには、更新する各項目はチェックアウト済み、またはユーザに割り当てられている必要があります。大量更新を実行する場合、変更した各コンテンツ項目が更新中にリポジトリにチェックインされます。
一度に複数のコンテンツ項目のステータスを変更するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダをクリックします。図 10-2 を参照してください。
![[割り当て済み項目] フォルダ](wwimages/assigneditems.gif)
[参照] タブで、[大量更新] をクリックします。図 10-3 を参照してください。
[コンテンツの検索] セクションで、関連するワークフロー ドロップダウン リストから [ワークフロー] を選択します。
| 注意 : |
割り当て済み項目を複数のワークフローで使用する場合のみ、[関連するワークフロー] リストが表示されます。 |
[マイ ワークスペースのコンテンツ] セクションで、更新するコンテンツを選択します。
[コンテンツの更新] セクションに選択項目を移動するには、[追加] をクリックします。
更新のドロップダウン リストから新しいワークフロー ステータスを選択します。
必要に応じて、コメントを追加します。
[更新] をクリックします。
コンテンツの並べ替え
WebLogic Portal Administration Console でコンテンツを表示する順序を変更することができます。
コンテンツをフォルダ内で並べ替えるには、以下の手順に従います。
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] をクリックします。
並べ替える項目を含むフォルダを選択します。
[参照] タブの [コンテンツの参照] セクションで、図 10-4 に示すように [Order] をクリックします。
![[コンテンツの参照] タブでのコンテンツの並べ替え](wwimages/reorder.gif)
[更新] をクリックします。図 10-5 を参照してください。
![[Update Custom Order] ダイアログ](wwimages/updatecustomorder.gif)
コンテンツを並べ替えるには、ナビゲーション矢印を使用し、完了したら、[保存] をクリックします。
バイナリ コンテンツの更新
バイナリ プロパティは通常プライマリ プロパティですが、コンテンツ内に複数のバイナリ プロパティを作成できます。
バイナリ ファイルを更新するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[ワークスペース ビュー] を選択します。
[割り当て済み項目] フォルダで、更新するコンテンツを選択します。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。コンテンツが [チェックアウト済み項目] フォルダに移動します。
[チェックアウト済み項目] フォルダで、コンテンツを選択します。
[プロパティ] タブを選択します。
プライマリ プロパティを編集するには
[プライマリ プロパティ] セクションで、[編集] カラムの [編集] をクリックします。
[開く] ダイアログで [ディスクに保存] を選択します。
ローカル ドライブにファイルをコピーしたら、変更を行って保存します。
変更のアップロードの準備が整ったら [ファイルのアップロード] をクリックします。
[保存] または [保存およびチェックイン] をクリックします。
[保存] をクリックすると、コンテンツ項目が保存され、リポジトリからチェックアウトした状態になります。
[保存およびチェックイン] をクリックすると、コメントを追加し、コンテンツの新しいワークフロー ステータスを選択できます。
プライマリ プロパティ以外のプロパティを編集するには
[その他のプロパティ] セクションで、編集するプロパティの [編集] チェック ボックスを選択して、[編集] をクリックします。
選択したプロパティのフィールドを編集します。
[保存] または [保存およびチェックイン] をクリックします。
[保存] をクリックすると、コンテンツ項目が保存され、リポジトリからチェックアウトした状態になります。
[保存およびチェックイン] をクリックすると、コメントを追加し、コンテンツの新しいワークフロー ステータスを選択できます。
コンテンツの削除
いつでも、リポジトリからコンテンツまたはコンテンツ フォルダを削除することができます。コンテンツを削除すると、削除する項目の子であるコンテンツ項目もすべて削除されます。削除する項目の子のコンテンツ項目を削除しない場合は、親のコンテンツ項目を削除する前に [移動] コマンドを使用して、子のコンテンツ項目をリポジトリ内の別の場所に移動させます。「コンテンツの移動」を参照してください。
リポジトリのライブラリ サービスが有効になっている場合、コンテンツを削除すると、そのコンテンツのすべてのバージョンが削除されます。すべてではなく、一部のバージョンを削除する場合は、廃棄するコンテンツ バージョンを選択することができます。詳細については、「コンテンツの廃棄」を参照してください。
コンテンツを削除するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、削除するコンテンツ項目を右クリックし、メニューから [削除] を選択します。
[削除] ダイアログで [削除 (<コンテンツ名>)] をクリックします。
コンテンツの移動
コンテンツまたはコンテンツ フォルダをリポジトリ内の他の場所に移動することができます。コンテンツを移動すると、すべての子項目も移動します。
コンテンツ、またはフォルダを移動するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、削除するコンテンツ項目を右クリックし、メニューから [移動] を選択します。
[移動] ダイアログで、[OK] をクリックします。
コンテンツ項目をコピーするリポジトリの場所 (フォルダまたはコンテンツ) を右クリックして、[貼り付け (<コンテンツ名>)] を選択します。
[貼り付け] ダイアログで、[OK] をクリックして確認します。
コンテンツのリンク
コンテンツ タイプによっては、仮想コンテンツ リポジトリ内の他のコンテンツにリンクできます。コンテンツ リンクでコンテンツを関連付けると、管理や更新が容易になります。
コンテンツ リンクを使用するには、コンテンツに関連付けられたコンテンツ タイプにリンク プロパティを追加する必要があります。コンテンツ タイプへのリンク プロパティの設定については、「リンク プロパティの使用」を参照してください。
| 注意 : |
バージョン管理を使用している場合、1 回もリポジトリにチェックインされていないコンテンツにはリンクできません。コンテンツにリンクするには、そのコンテンツのバージョン番号が最低 1 でなければなりません。 |
コンテンツをリンクするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[ ワークスペース ビュー] を選択します。
[割り当て済み項目] フォルダで、更新するコンテンツを選択します。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。コンテンツが [チェックアウト済み項目] フォルダに移動します。
[チェックアウト済み項目] フォルダで、コンテンツを選択します。
[プロパティ] タブをクリックします。
[その他のプロパティ] セクションで、編集する [リンク] プロパティのチェック ボックスを選択して、[編集] をクリックします。
[リンクの編集] をクリックします。図 10-6 を参照してください。
![[リンクの編集] ボタン](wwimages/updatelink.gif)
[リポジトリの更新] ダイアログのコントロールを使用して、リンクされたコンテンツを選択します。
[リンクの更新] をクリックします。
[保存] または [保存およびチェックイン] をクリックします。
[保存] をクリックすると、コンテンツ項目が保存され、リポジトリからチェックアウトした状態になります。
[保存およびチェックイン] をクリックすると、コメントを追加し、コンテンツの新しいワークフロー ステータスを選択できます。
完了したら、[現在の値のプロパティ] カラムにリンクされたコンテンツへのパスが表示されます。
コンテンツ名の変更
WLP リポジトリのコンテンツまたはコンテンツ フォルダの名前を変更することができます。
| 注意 : |
ライブラリ サービスが有効になっているリポジトリでコンテンツ名を変更する場合は、コンテンツの新しいバージョンを作成しないでください。 |
コンテンツ、またはフォルダの名前を変更するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、コンテンツを右クリックして、[名前の変更] を選択します。
[名前の変更] ダイアログでコンテンツ項目の新しい名前を入力して、[名前の変更] をクリックします。
リソース ツリーでは、コンテンツの新しい名前が表示されます。
コンテンツのコピー
リポジトリ内でコンテンツ、またはコンテンツ フォルダを別の場所に移動することができます。
| 注意 : |
ライブラリ サービスが有効になっているリポジトリを使用している場合、[コピー] コマンドを使用すると、コンテンツ項目のバージョン履歴が削除されます。バージョン履歴情報を保持する場合は、[移動] コマンドを使用します。「コンテンツの移動」を参照してください。 |
コンテンツ、またはコンテンツ フォルダをコピーするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、コンテンツを右クリックして、[コピー] を選択します。
[コピー] ダイアログで、[OK] をクリックします。
コンテンツ項目を配置するリポジトリの場所 (フォルダまたはコンテンツ) を右クリックして、[貼り付け (<コンテンツ>)] を選択します。
[貼り付け] ダイアログで、[OK] をクリックして確認します。新しい場所にコンテンツが表示されます。
コンテンツのプレビュー
コンテンツに関連付けられたバイナリ ファイルをプレビューすることができます。バイナリ ファイルをプレビューすると、正しくアップロードされているかどうかを確認できます。ファイルをプレビューする場合、ハード ドライブのどのアプリケーションでファイルをプレビューするかを選択できます。
コンテンツをプレビューするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] または [ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダを使用し、リソース ツリーで編集するコンテンツをクリックします。
リポジトリ ビューを使用する場合、リソース ツリーでプレビューするコンテンツをクリックします。
ワークスペース ビューを使用する場合、[チェックアウト済み項目] フォルダでプレビューするコンテンツを選択します。
[概要] タブで、名前とタイプの下にある [プレビュー] アイコンをクリックします。
必要に応じて、コンテンツをプレビューするアプリケーションを選択します。
リポジトリ内のコンテンツの検索
リポジトリが大きくなった場合、仮想コンテンツ リポジトリの検索機能を使用して作業するコンテンツを特定すると、時間を節約できます。特定のコンテンツ項目のバージョン履歴を検索 (ライブラリ サービスを使用している場合) したり、リポジトリ全体の検索を実行したりすることができます。また、リポジトリ コンテンツを全文検索して、キーワードまたは件名でバイナリ ファイルを検索することも可能です。
| 注意 : |
フォルダでは、コンテンツの並べ替えが許可されている場合、[Order] カラムを変更して [参照] タブでのコンテンツを並べ替えることができます。詳細については、「コンテンツの並べ替え」を参照してください。 |
| 注意 : |
メタデータ クエリを作成する場合、クエリするデータベースによっては、NULL および空の文字列 ('') 値の扱いが異なることに注意する必要があります。Oracle データベースでは、空の文字列 ('') は、NULL 値と見なされます。ノードのプロパティが空白の場合は、Oracle ではノードに NULL 値を挿入します。他のデータベースでは、NULL および空の文字列 ('') は異なる値として見なされ、このように置換されません。空の文字列の値をクエリする、または格納する場合、基底のデータベースによって区別されます。NULL および空の文字列の値を含むクエリを作成するとき、これらの問題について確認する必要があります。 |
| 注意 : |
メタデータ検索では、(contains) 句と組み合わせて使用する場合、多値プロパティで (!) 演算子をサポートしません。たとえは、タグは多値プロパティがある場合、! ('tags contains 'gorilla') 式は、不正な結果を返します。この制限を回避するには、場合によっては、(containsall) 句を使用できることがあります。次に例を示します。 |
| 注意 : |
!(tags containsall ('tiger','gorilla')) |
| 注意 : |
この式によって、'tags' プロパティに 'tiger' または 'gorilla' 用語を含めないすべてのノードが返されます。 |
マルチ言語の検索およびインデックス
WebLogic Portal は、Autonomy® 検索を利用して検索機能を提供します。多言語で検索する、または特定の言語用サーバまたはリポジトリを設定するには、『検索の統合』の「マルチ言語の検索およびインデックス」を参照してください。
名前でのコンテンツの検索
名前でコンテンツを検索するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、検索するリポジトリをクリックします。
右側のペインで、[検索リポジトリ] タブを選択します。
[名前] フィールドで、ドロップダウン リストから演算子を選択し、検索に使用する名前を入力します。
[名前の検索] をクリックします。
プロパティ値でのコンテンツの検索
探しているコンテンツで使用されているプロパティがわかっている場合、プロパティ検索を使用することができます。たとえば、特定の日に公開されたコンテンツをすべて見つけるには、その日付で「発行日」プロパティを検索します。
プロパティ値に基づいてコンテンツを検索する場合、公開済みコンテンツ、非公開コンテンツ、またはすべてのコンテンツを対象とした検索が可能です。
プロパティ値を使用してリポジトリ内のコンテンツを検索するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
右側のペインで、[検索リポジトリ] タブを選択します。
検索するプロパティを指定します。各条件に関する具体的な手順については、表 10-3 を参照してください。任意の、またはすべての条件を使用することができます。条件を空にすると、その条件は検索に使用されません。
表 10-3 特定のプロパティの検索条件
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公開済みまたは新しい (非公開) コンテンツを検索するかどうかを選択する。
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該当するオプションをマークして、指定した条件、またはすべての条件のどちらで検索を実行するか選択する。
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タイプを選択し、検索するコンテンツ タイプを決定する。リストから検索するコンテンツ タイプを選択する。
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タイプ リストで選択したタイプから継承されるタイプを検索する場合、選択する。
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検索するプロパティおよび値を定義する。ドロップダウン リストからプロパティを選択し、演算子を指定して、検索する値を入力する。
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ドロップダウン リストから [ 作成済み] または [ 変更済み] を選択して、演算子を指定し、カレンダー ツールで検索する日付を選択する。
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ドロップダウン リストから [ 作成者] または [ 変更者] を選択し、フィールドにユーザ名を入力する。
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バイナリ ファイルのプロパティと演算子を選択し、検索する値を入力する。
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リポジトリ内で検索コンテンツが存在しているフォルダまたはサブフォルダを参照するコンテンツのパス。
次の形式を使用して、検索するフォルダ名を入力する。
/foldername/subfoldername/contentname
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条件を入力し終わったら、[詳細検索] をクリックします。検索結果が [検索結果] セクションに表示されます。
コンテンツの全文およびプロパティ値の検索
プロパティ値と関連付けられたファイルを含む、コンテンツ項目の全文を検索することができます。全文検索を使用すると、コンテンツ タイプは異なるが同じ情報を含んでいるコンテンツを見つけることもできます。全文検索は、ポータルへの配信用に公開されているリポジトリ コンテンツのみを検索できます。さまざまな言語で全文検索の使用の詳細については、「マルチ言語の検索およびインデックス」を参照してください。
| ヒント : |
条件式を使用して、WLP リポジトリ内のコンテンツを検索できます。詳細については、『WebLogic Portal の対話ガイド』の「コンテンツ セレクタの作成」にある「条件式を使用するコンテンツ クエリの構築」を参照してください。 |
全文検索を使用してコンテンツを検索するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
右側のペインで、[検索リポジトリ] タブを選択します。
[検索] セクションで、[詳細検索オプション] をクリックします。
必要に応じて、[公開済み] チェック ボックスを選択します。全文検索は、公開されていないコンテンツには機能しません。
[全文検索] をマークします。
テキスト ボックスに、検索のキーワードを入力します。入力したテキストはコンテンツのプロパティ値と関連付けられたバイナリ ファイルの両方の検索に使用されます。
[詳細] をクリックします。
[検索]
バージョン管理の使用
WLP リポジトリでライブラリ サービスが有効になっている場合、コンテンツは自動的にバージョン管理され、コンテンツをリポジトリにチェックインするとコンテンツの新しいコピーが保存されます。コンテンツのバージョンは順に番号付けられ、個別のコンテンツとして検索および管理することができます。
チェックアウトされたコンテンツは、[ワークスペース] ビューに表示されます。
コンテンツのチェックアウト
ライブラリ サービスを有効にしたリポジトリを使用している場合、バージョン管理を行うことができます。リポジトリ内のコンテンツを変更する前に、コンテンツをチェックアウトする必要があります。
コンテンツは、次の 2 つの場所からチェックアウトできます。
現在自分に割り当てられている項目の場合は、リポジトリ ビューを使用する。
現在自分に割り当てられている項目の場合は、ワークスペース ビューを使用する。自分に割り当てられている項目は、ワークスペース ビューの [割り当て済み項目] フォルダに表示される。
リポジトリ ビューからコンテンツをチェックアウトするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、チェックアウトするコンテンツをクリックします。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。
ワークスペース ビューからコンテンツをチェックアウトするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[ワークスペース ビュー] を選択します。
[割り当て済み項目] フォルダで、チェックアウトするコンテンツを選択します。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。
コンテンツ項目が [チェックアウト済み項目] フォルダに表示されます。「コンテンツの変更」の手順で、コンテンツを編集します。
コンテンツのチェックイン
ライブラリ サービスが有効になっている WLP リポジトリ内のコンテンツで作業する場合、コンテンツをチェックインすると、他のユーザによる使用やポータル検索クエリでの使用が可能になります。
ワークスペース ビューを使用して、コンテンツをチェックインします。
ワークスペース ビューからコンテンツをチェックインするには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択して、コンテンツ リソース ツリーを表示します。
[ワークスペース ビュー] を選択します。
[チェックアウト済み項目] フォルダで、チェックインするコンテンツを選択します。
[概要] タブの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックイン] をクリックします。
必要に応じて、[チェックイン コンテンツ] ダイアログで、コンテンツ項目のステータスを変更し、コメントを入力します。図 10-7 を参照してください。

コンテンツの廃棄
コンテンツを廃棄すると、検索クエリで使用できなくなるほか、ポータルに表示されなくなります。コンテンツの廃棄は、ポータルからのコンテンツの削除に代わる方法です。リポジトリでライブラリ サービスが有効である場合は、コンテンツを削除するとコンテンツの全バージョンが削除されます。「コンテンツの削除」を参照してください。
コンテンツを廃棄する場合、コンテンツ項目のワークフロー ステータスを廃棄済みに変更します。ここではデフォルトのコンテンツ ワークフローを使用していることを想定しています。カスタム ワークフローを使用している場合は、廃棄済みステータスの名前が異なる可能性があります。詳細については、コンテンツ管理担当者にご確認ください。
| 注意 : |
コンテンツ ワークフローを使用できるのは、リポジトリがライブラリ サービス対応である場合のみです。 |
コンテンツのバージョンを廃棄するには
「コンテンツのチェックアウト」で説明したように、廃棄するコンテンツをチェックアウトします。
「コンテンツのチェックイン」の手順 1 から手順 6 の説明に従って、廃棄するコンテンツをチェックインします。
[チェックイン コンテンツ] ダイアログで、コンテンツ項目のステータスを[廃棄] に変更し、[チェックイン] をクリックします。
バージョン履歴の表示と検索
リポジトリ内のコンテンツ項目のバージョン履歴を表示することができます。バージョン履歴情報には、コンテンツの変更日、コンテンツを変更したユーザの名前、およびバージョンのステータスが含まれます。コンテンツ項目のバージョン履歴は、バージョン コメントの内容で検索したり、コンテンツの変更日時および変更者といった詳細オプションを使用して検索したりすることができます。
コンテンツ項目のバージョン履歴を表示するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] または [ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダを使用して、バージョン履歴を検索するコンテンツをクリックします。
[バージョン履歴] タブをクリックします。
コンテンツ項目のバージョン履歴内を検索するには
特定のテキストでバージョン コメントを検索するには、検索するテキストを入力し、[検索] をクリックします。
ワークフロー ステータスや、探しているバージョンの更新日または変更を行ったユーザ名でバージョン履歴を検索するには、[詳細検索オプション] をクリックします。各条件に関する具体的な手順については、表 10-4 を参照してください。任意の条件、またはすべての条件を使用することができます。条件を空にすると、その条件は検索に使用されません。
表 10-4 コンテンツ項目のバージョン履歴の検索に用いる詳細検索オプション
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ユーザ名で変更されたコンテンツ バージョンを検索する。
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ワークフロー ステータスでコンテンツ バージョンを検索する。
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検索条件を定義したら、[検索] をクリックします。
異なるバージョンのコンテンツの公開
ポータル内の公開済みコンテンツを変更することができます。それには、コンテンツ項目の前のバージョンをチェックアウトして、ステータスを公開済みに更新します。そのためには、次の手順を行います。公開するコンテンツのバージョンをチェックアウトしてから、[公開済み] ステータスでチェックインしなおします。
| 注意 : |
ここではデフォルトのコンテンツ ワークフローを使用していることを想定しています。コンテンツ ワークフローにより、別のステータス名になっている場合があります。コンテンツ管理者にお問い合わせください。 |
異なるバージョンで公開するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] を選択します。
リソース ツリーで、公開するコンテンツ項目をクリックします。
[バージョン履歴] タブをクリックします。
[バージョンの参照] セクションで、公開するバージョンの [チェックアウト] アイコンをクリックします。図 10-8 を参照してください。

必要に応じて、コンテンツを変更します。
[チェックイン] をクリックします。
[チェックイン コンテンツ] ダイアログで、コンテンツ項目のステータスを [公開済み] に変更し、[チェックイン] をクリックします。以前のバージョンは、最新のバージョンに更新され、公開されます。
コンテンツのワークフローの変更
ライブラリ サービスが有効になっている WLP リポジトリで作成されたコンテンツは、カスタマイズしたワークフローが実装されるまで、デフォルトのコンテンツ ワークフローを使用します。デフォルト コンテンツ ワークフローには、以下のステータスが含まれます。
下書き
レビュー準備完了
拒否済み
公開済み
廃棄済み
| 注意 : |
管理者がコンテンツ リポジトリに対して行っているセキュリティ設定により、すべてのワークフロー ステータスにアクセスできない場合があります。 |
ライブラリ サービスが有効になっている WLP リポジトリを使用している場合、コンテンツ項目に関連付けられたコンテンツ ワークフローを変更することができます。たとえば、すべてのコンテンツでデフォルトのワークフローを使用しているが、特定のコンテンツ項目には別のワークフローを使用したい場合は、そのコンテンツに関連付けるワークフローを変更できます。コンテンツ ワークフローの作成の詳細については、「コンテンツ ワークフローの作成」を参照してください。
ワークフローを変更するには
WebLogic Portal Administration Console のメイン メニューから、[コンテンツ|コンテンツ管理] を選択します。
[管理|コンテンツ] を選択します。
[リポジトリ ビュー] または [ワークスペース ビュー|割り当て済み項目] フォルダを使用し、リソース ツリーで編集するコンテンツをクリックします。
[概要] ページの [バージョン管理とワークフロー] セクションで [チェックアウト] をクリックします。
ワークスペース ビューを使用する場合、[チェックアウト済み項目] フォルダで編集するコンテンツを選択します。
[概要] タブで、[バージョン管理とワークフロー] をクリックします。
[ワークフローの更新] ダイアログで、[新しいワークフロー] ドロップダウン リストから、[コンテンツ ワークフロー] を選択して、[更新] をクリックします。
コンテンツの変更が終了したら、[チェックイン] をクリックします。