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アプリケーションの基本的なデプロイメント コンフィグレーションは、デプロイメント計画で定義されます。デプロイメント計画は、XML ドキュメントがあるデプロイメント記述子の集合です。コンテンツ管理のデプロイメント記述子は、content-config.xml ファイルに定義されます。
| 注意 : | WebLogic Server では、ユーザが WebLogic Portal Administration Console を使用して変更できるコンフィグレーション プロパティに関しては、制限を設けていません。Administration Console に加える変更は、content-config.xml ファイルの設定をオーバーライドすることができます。したがって、このメソッドを使用すると、『WebLogic Server アプリケーションのデプロイメント』の「プロダクション デプロイメント用のアプリケーションのコンフィグレーション」の推奨事項を必ず使用します。リポジトリ コンフィグレーションを変更するには、コンテンツ管理 API または管理ツールを使用することをお勧めします。 |
content-config.xml では、ライブラリ サービスを有効にすることができます。プロダクション環境で伝播するカスタム ワークフローを追加する場合、または開発チームに渡ってライブラリ サービスを共有する場合、この機能は便利です。
Workshop for WebLogic からデプロイメント記述子を使用してライブラリ サービスを有効にするには、以下の手順に従います。
content-config.xml ファイルにアクセスするには、content-config.xml ファイルの編集の手順に従います。content-config.xml ファイルに追加します。<repository-property>
<name>MANAGEMENT_ENABLED</name>
<value>true</value>
</repository-property>
この節では、サードパーティのリポジトリを使用する場合の、content-config.xml へのクリアテキスト パスワードの設定について説明します。
content-config.xml にクリアテキスト パスワードを設定するには、以下の手順に従います。
content-config.xml ファイルにアクセスするには、content-config.xml ファイルの編集の手順に従います。content-config.xml ファイルに追加します。<content-store>
<name>BEA_ExtendedRepository</name>
<description>Portal Test Extended Repository
Configuration</description>
<class-name>com.bea.content.spi.internal.ExtendedRepositoryImpl
</class-name>
<password></password>
</content-store>
<password>{3DES}85Kmho5Uphc=</password>| 注意 : | パスワードは {3DES} で開始し、= で終了する必要があります。 |
| 注意 : | パスワードは、指定されたドメインに固有であり、そのドメイン ディレクトリからコマンドライン ユーティリティとして実行する必要があります。このパスワードは他のドメインで無効です。 |
Workshop for WebLogic から content-config.xml ファイルを編集するには、次の操作を行います。
<PortalEARProject>/EarContent/META-INF に移動します。content-config.xml は、このフォルダに存在する場合は、手順 3 に進みます。| ヒント : | マージ済みプロジェクト ビューの一覧には、斜体で表示される項目があります。イタリック体の項目は、共有 J2EE ライブラリに格納されているエンティティを表します。ファイル システムに格納されているエンティティはすべて、通常の書体で表示されます。 |
<PortalEARProject>/EarContent/META-INF/content-config.xml ファイルを右クリックし、コンテキスト メニューから [プロジェクトにコピー] を選択します。content-config.xml ファイルを編集します。
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