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| 注意 : | WebLogic SIP Server バージョン 2.2 を使用している場合、以下の『WebLogic SIP Server バージョン 3.1 ドキュメント』の「WebLogic SIP Server 2.2 コンフィグレーションからバージョン 3.1 へのアップグレード」にある手順に従います。Oracle Communications Converged Application Server をアップグレードするには、以下の節にある手順に従います。 |
WebLogic SIP Server バージョン 3.0 または 3.1 を Oracle Communications Converged Application Server でアップグレードする手順は、以下の節で説明しています。
WebLogic SIP Server 3.x ドメインを Oracle Communications Converged Application Server でアップグレードするための基本的な手順を以下に示します。
以下の節ではこれらの手順を詳細に説明し、適宜『Oracle WebLogic Server 10g Release 3 ドキュメント』を参照しています。
まず、管理サーバ マシンの新しい BEA ホーム ディレクトリに Oracle Communications Converged Application Server ソフトウェアをインストールします。アップグレードを完了するには、新しいソフトウェアのインストールと既存の WebLogic SIP Server 3.x インストールのドメイン ディレクトリが必要となります。説明については、『インストール ガイド』を参照してください。
次の節では、既存のドメイン コンフィグレーションとドメイン スクリプトは Oracle Communications Converged Application Server を基盤としており、Oracle WebLogic Server 10g Release 3 とともに動作するためにアップグレードします。この作業をする前に、以下の手順に従って WebLogic SIP Server 3.x ドメインの準備をします。
手順 1 : ソフトウェアのインストールとドメインの準備に記述されているように、すべてのバックアップを作成した後で、手動で3.x Domain Artifact をアップグレードするには次の手順に従います。
/bin サブディレクトリにあるすべてのスクリプト ファイルを更新します。特に、setDomainEnv.sh スクリプトでは、以下の行を探してください。. ${WL_HOME}/common/bin/commEnv.sh
この行のすぐ後では、Oracle Communications Converged Application Server バージョン 4.0 で必要とする新しいWLSS_HOME 環境変数を定義する以下の行を追加します。
WLSS_HOME="path_to_occas_home"
export WLSS_HOME
. ${WLSS_HOME}/common/bin/wlssCommEnv.sh
path_to_occas_home を Oracle Communications Converged Application Server ソフトウェア (~/bea/wlcserver_10.3) がインストールされているパスで置き換える。
BEA_JAVA_HOME、JAVA_HOME、WL_HOME が設定されます。Oracle Communications Converged Application Server バージョン 4.0 では、WL_HOME と WLSS_HOME は 2 つのディレクトリを定義します。(例えば、~/bea/wlserver_10.3 と ~/bea/wlcserver_10.3)。SUN_JAVA_HOME を更新します。CLASSPATH 定義を更新します。JAVA_OPTIONS のエントリはDweblogic.security.SSL.trustedCAKeyStore オプションを指定するとき、Oracle Communications Converged Application Server cacert の新しいファイル パスを使用できるように値を更新します。
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